【感想・ネタバレ】オルゴォルのレビュー

あらすじ

母親と二人で東京に住む小学生のハヤトは、同じ団地のトンダじいさんから「一生に一度のお願い」を預かる。それは古いオルゴールを鹿児島に届けること。福知山線の事故現場、広島の原爆ドーム、父さんの再婚とお腹の大きな女の人――出会うものすべてに価値観を揺さぶられながら、少年は旅を続けていく。直木賞作家が紡ぎ出す心温まる成長物語。親が子どもに読ませたい本。(講談社文庫)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ハヤトはトンダじいさんから鹿児島のとある女性にオルゴールを届けてもらいたいと頼まれ、お金につられて軽い気持ちで了承するが。鹿児島まで行く過程で、福知山線の事故や原爆について学ぶ。少しの説教臭さは感じたけれど、うっとおしいとは思いませんでした。過去を自分に関係ないと割り切ってはいけない。前に行った原爆ドームは怖くて、展示物をあまり見れなかったのですが、また行きたいと思いました。良い作品。おもしろかったです。

0
2026年03月24日

「小説」ランキング