あらすじ
「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」と周囲から評価されると、一目置かれて、さらに信頼できるようになる!
誰もが一つや二つは「○○したい!」という願望はあるでしょう。転職活動を成功させたい、といったささやかな願いから、独立起業したいという大きな願いもあるかもしれません。
はたまたYoutubeのチャンネル登録者数を100万人にしたい、かもしれませんし、M1グランプリで優勝したい、という願いかもしれません。
この本は「その通りにやれば、だいたい上手くいく」という普遍的な法則を解説した一冊です。
データサイエンティストでマーケターの著者が編み出した、セルフブランディングの教科書。
ぜひとも特定の誰かから指名され、「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」言われてみてください。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
デンジくんじゃないけど、「俺は俺のことを好きなやつが好き」から抜け出せてないことを実感しました。
自分をどのように世間に売り出していくか?を考えていたので読みました。
CEPs文脈の話や、PoXの話が聞き馴染みあったので読みやすかったです。
10秒の100点を以下にたたき出すか?というポイントはずっと意識したいと思いました。
それと、
本気で自分が世間からどう見られているか?お買上げいただくためには?みたいな視点で読んでたからこそ、「誰から選ばれたいのか」「何で選ばれたいのか」という話はすんごいグッときました。
マーケティングフレームワークでちゃんとセルフブランディングを考え抜くっていうのは自分もやってみようかな。と思いました。