【感想・ネタバレ】秋津皇国興亡記1のレビュー

あらすじ

列強の脅威に揺れる秋津皇国。国政を担う六家の一つである結城家の次期当主である景紀は、国内の政治基盤を安定させるべく、名家の娘である宵との婚姻に臨む。幼き頃から彼を護衛する陰陽師の少女・冬花を交え、景紀と宵の新しい日々が始まるが、決して一枚岩ではない国内の動乱は景紀自身の身にも及ぼうとしていた。

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Posted by ブクログ

かなり好きなタイプの作品で、気になって購入しました。国政を担う六家の一つである結城家の時期当主景紀は能力と手腕を発揮して内政改革や、外の問題を周りの大人たちを圧倒して、改革していく物語でしたね。彼の考え方や、生き方は共感と能力の高さを感じました。ストーリーもすごく読みやすく、わかりやすく、そして、どのように問題があり、どのように解決すべきかを的確に表現されていて、とても分かりやすかったです。こういう内政外政問題や歴史系は好きなので、読んでいてワクワクして面白かったです。幼き頃から彼を護衛する陰陽師冬花や名家の娘であり、妻になる宵、その関係性や絶対的に信頼関係が的確にその過程を描かれていて、その納得感や丁寧さにすっと心の中に物語が投影されて行きました。

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2026年01月15日

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