【感想・ネタバレ】エンタメのプロから学ぶ「伝わる」仕掛けのレビュー

あらすじ

●プレゼン、SNS、動画、広告・PR──誰でも人の心は動かせる!

「いいアイデアを思いついたのに、うまくプレゼンできない」
「論理的に話しているはずなのに、相手からの反応がいまいち」
「SNSを発信していても、どうもうまく広がっていない」

こうした問題は、「伝え方」を少し工夫するだけで大きく改善できます。その工夫とは、「人の心を動かす要素」を盛り込むこと。本書では、プレゼン、SNS、動画、広告・PRなどで、人の心を動かす「伝わる仕掛け」のつくり方を紹介します。

●「どうすれば人の心を揺さぶれるか」を30年以上考えてきた映画監督、初の著書

著者は、『デトロイト・メタル・シティ』『神様はバリにいる』『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』などの作品で知られる映画監督の李闘士男氏。エンタメの世界で30年以上、失敗と成功を繰り返すなかでたどり着いた「感情に訴える技術」を初公開。

・エンタテインメントは「心を動かす」が由来
・「インフォメーション」を「インプレッション」に変える
・人が思わず話したくなる「ネタ」を仕込んでおく
・独自理論「SEGs」を使えばストーリーづくりはかんたん
・「キャラクター」を制するものは「距離感」を制す

本書を読めば、相手の感情に訴える伝え方ができるようになり、想像以上の結果が得られる!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「伝える」ことを非常にシンプルに解説している。

①メッセージ=伝えたいインプレッションを明確に
②マーケティング=相手を知る
③プランニング=相手を喜ばせる
④クリエイティブ=ストーリー・キャラクターで「伝える」

この流れを基本と意識して、今後のビジネスに役立てたい。

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2026年02月15日

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