【感想・ネタバレ】理系志望のための高校生活ガイド 理系をめざしたら何をすればいいのか?のレビュー

あらすじ

不安と悩みを一挙に解決! とにかくやるべきことが多い理系志望。何を勉強すればいいのか? 時間はどう使えばいいのか? 知りたいのは効率的で自分らしい高校3年間のすごし方。たんなる進学情報や受験勉強法を超えた、理系をめざす人への真のアドバイス・ブック!(ブルーバックス・2000年3月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ネタバレ

 「わかる」ということと「使える」ということはまったく違う。
 自分では経験できないことが説明されているので参考になると思う。

ps.
理系・文系という区分がおかしいことに気がつくともっといいかも。

電気工学と経済学で同じ方程式を解いていたり、哲学と情報工学で同じ論理式を解いていたりする。

自分が極めたいことをやる道具として学問を見るといいかも。

0
2013年02月01日

Posted by ブクログ

ほんと、高校生のときにコレは出会いたかったね。高校でどれだけのことを勉強すればいいのか、目標の立て方、塾などのサポート教材の活かし方など具体的で実践可能性の高いアドバイスが並んでいます。大学の研究室の「お昼は全員で学食」がお決まり、などのところで笑ってしまいましたwなんでこんなに知ってるんだ…w かてきょの子に薦めてあげたかったな。ま、もっともこの本をちゃんと全部読んで実践しようというぐらいのやる気の持ち主だったかどうかはワカリマセンが…ぼそ

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

受験勉強に対する著者のスタンスが非常に快く、高校生活の実情に即している。理系だけでなく、文系の受験生にもおすすめ。

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

受験生の弟にプレゼントした本。弟はセンター後にこの本を読んだらしいが、考え方が変わったと言ってくれた。理系の大学生活や大学院生活について、専攻別に書かれているので非常に役に立つと思う。今年大学院に進む自分の観点からもこの本に書かれている大学生活は正しいと感じる。科目別に勉強方法も載っているし、最後に現在の教育についてのメッセージが込められている。熱い言葉なのでそれだけでも読む価値があるでしょう。

0
2013年01月23日

「ビジネス・経済」ランキング