【感想・ネタバレ】面倒だけど、幸せになってみようかのレビュー

あらすじ

村上春樹作品などを手がける日韓翻訳家が、翻訳家として、エッセイストとして、母として生きる愉快な日々を描くエッセイ集。

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Posted by ブクログ

村上春樹、小川糸、三浦しをん、益田ミリなどの作品に登場するこんなシーンがある…と話が広がっていくのが面白い。まだまだ読めてない作品もあるので読みたくなったし、そんな裏話があったんだと驚いたり。ツバキ文具店のあとがきのために鎌倉を訪れたり、益田ミリさんのパッケージツアー本に影響されて東欧へ行ったり…推し活で年3回ほどライブに行ったり基本インドアと言いつつ行動力が素晴らしい。娘さんとのやり取りも愛と葛藤に塗れていて楽しい。自分を取り繕うことなく家族、年齢、仕事のことを話していて親近感があり、人間味にも溢れてて好きです。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

翻訳家の村井理子さんのエッセイが大好きで、今回は韓国の日本文学翻訳家さんのエッセイということで興味を持って読んだ。この方、村井さんとも対談しているそうだ。
文化的な違い(カカオトークとか)も感じれたり、がツバキ文具店をよんで鎌倉行きたくてたまらず行くとか分かるなと思ったりできた。

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2026年03月02日

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