あらすじ
村上春樹作品などを手がける日韓翻訳家が、翻訳家として、エッセイストとして、母として生きる愉快な日々を描くエッセイ集。
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Posted by ブクログ
村上春樹、小川糸、三浦しをん、益田ミリなどの作品に登場するこんなシーンがある…と話が広がっていくのが面白い。まだまだ読めてない作品もあるので読みたくなったし、そんな裏話があったんだと驚いたり。ツバキ文具店のあとがきのために鎌倉を訪れたり、益田ミリさんのパッケージツアー本に影響されて東欧へ行ったり…推し活で年3回ほどライブに行ったり基本インドアと言いつつ行動力が素晴らしい。娘さんとのやり取りも愛と葛藤に塗れていて楽しい。自分を取り繕うことなく家族、年齢、仕事のことを話していて親近感があり、人間味にも溢れてて好きです。
Posted by ブクログ
「舟を編む」を翻訳することになった経緯が書かれていて、翻訳可能と知って驚いた。 韓国語はまだ無理なので、英語版にがぜん興味が湧いた。
今原文と英語版を比較しながら、ぼちぼち読んでいる。 あー、新たな世界が開けて楽しい。 この本のおかげです。
Posted by ブクログ
翻訳家の仕事や日常が気になり読み始めた。友達とおしゃべりしているように次々と日常のささいな話題やちょっと考えたり、きになってしまうことが題材に出てきて、友人と食事をして、場所を変えてお茶をしてたっぷりおしゃべりして満足な日だった!というような読後感。
ほっこりしたり、共感し合えたり、幸せな時間になった。