あらすじ
★★日韓累計40万部突破!!★★
★★『人生は「気分」が10割』
著者による待望の続編が登場!!★★
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「そうか、これでいいんだ!」
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「期待」を手放せば、
毎日が「3割」軽やかになる――。
本書では、自分と他人の間にある違和感をやわらかく言語化し、「期待しない」ことで人生を軽やかに生きるための習慣がエッセイとしてつづられています。誰でも簡単に読みとおすことができ、疲れた日常にじんわり染み込む、自己啓発エッセイです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
自分のことすら知らないのに、相手のことを「わかったつもり」でいるなんて、おこがましい話。僕らは、ほんのわずかな一面しか知らず、自分の見たいように見て、信じたいように信じているだけなのだ。
人生にあるのは「選択」だけ。身ひとつで生まれてきた僕らをかたちづくるのは、あらゆる経験だ。いち早く成功しても、長続きするとは限らないし、いくつもの失敗が大きな成功の土台になることもある。選択したものを正解にしていくのだ。
一日という小さな一部に誠実だったからこそ、数カ月、数年後に大きく花開く。それまでの時間が、すべてを補う。
Posted by ブクログ
題名だけだと「ネガティブ」な気がそこはとなくする一冊
考える思考量を減らす目的で購入したが
果たしてどうなるか感想スタート
■期待しない生き方
何も期待しない=絶望しろ!という訳ではない
期待しないということは目標を持つな,夢を持つな
そういったリアリストを目指すこと,そことは必ずしもイコール
ではないことをこの本は言いたいのだと思っている
どちらかと言うと【過度な期待はするな】ということを推奨してる
完璧主義にありがちな「自己啓発」読んで「行動したら人生変わる!」と
そういった誇張された感情の前借り期待をするなってことだと
私は理解したつもりです。
失敗するかもしれない,成功が思った以上にないかもしれない
人生に劇的な変化をもたらす夢のようなモノは存在しないのだと
■目標をもってもいい,夢があってもいい
ただし「比較癖」は矯正した方がいい
これは色々な自己啓発本で言われている内容ですね
比べるなら【過去の自分】と勝負すること
定番文句なので新鮮味自体は感じなかった。
だからこそ一番大事な肝の部分になってくるんだろうな
完璧主義の0~100思考のハードルを下げる
加点方式の人生に徐々に変化させていくこと
■人に嫌われてもいい
人生を振り返ってみて「八方美人」で得をしたことってない
どちらかと言えば考えを持ってないと揶揄されて損した経験の方が多い
そんな自分が嫌いだったりするよね
その循環のループが自分を創り上げているわけだった。
他人に嫌われていいから【せめて自分は自分の味方】になれるくらいで
丁度いい位に思っているのが気楽で人生楽しむ余裕が生まれそう
■「休感日」をつくる
この視点は意識して持ってなかったような気がする
言い換えると簡単なデジタルデトックスを意図してやってみること
SNSで他人の感情に触れるのをお休みして
自分の感情と触れ合うのを軸とした休みを設ける
何をしてもいい…アニメ・ドラマ鑑賞だったり外で外食してもいい
何もしなくてもいい
そういった行動で相手のいない自分主体の感情を感じる日
そのような休日をもってみてもいいかなと思えた。