【感想・ネタバレ】氷の魔術師は王宮騎士の愛に甘く蕩けるのレビュー

あらすじ

数百年に一人現れるという氷の魔術師。ノクトはその氷の魔術師として膨大な魔力を保持し、多くの魔獣を討伐してきた。厄災にもなりうる魔力を持つが故に、人々から恐れられ、人里離れた山で孤独に暮らすノクト。彼はかつて自分と共に孤児院で過ごした少年、セスとの思い出にすがり、なんとか日々を耐えていた。ある日、ノクトは王宮内で他の魔術師にひどく揶揄され、魔力を暴走させそうになったところを容姿端麗な王宮騎士に助けられる。その青年はかつて弟のように可愛がっていたセスで……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています

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匿名

購入済み

受けの境遇に読みながらけっこうモヤモヤしました。圧倒的な力を持つ人にあの態度って、気持ちわからないでもないけど、みんなアホかな?とか思ったり。
受けが優しいから無事で済んでたけど、いっそこんなやつら闇落ちして虐殺してしまえとか思っちゃったりしました。

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2026年01月12日

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