【感想・ネタバレ】みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナーのレビュー

あらすじ

だれもが読みやすい文字をめざして開発された「UDデジタル教科書体」を手がけた著者の、限りない挑戦を描きます。小学校の調べ学習などで、子どもたちにとっても身近になった「ユニバーサルデザイン」の考え方に、デザインの視点からふれられる一冊。

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Posted by ブクログ

名刺やチラシ制作するときに、いつも何となく雰囲気に合ってるから…で書体を選んでいました。どういった目的で書体が作り上げられたのかの背景を知ることができのは大きな気付きです。小学生向けの本のようですが、大人が読んでも良い学びになる本だと感じました!

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

書体デザイナーという珍しいお仕事ノンフィクション。広告などに使われる目立つ書体ではなく、パソコンや本などに使われる字のフォント、主にUD教科書体を作り上げる様子がつづられている。弱視やディスレクシアの人にも協力してもらい、長い時間をかけて作られていてすばらしいお仕事だと思う。
UD教科書体、自分も見やすいし、ユニバーサルデザインを意識してよく使っているが、特性によってはこれがベストではないということを知った。
小学生にはあまり身近ではないかもしれないが、ユニバーサルデザインの一つとして紹介したい。

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2026年03月21日

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