【感想・ネタバレ】ブラックチェンバーのレビュー

あらすじ

元刑事、闇落ち。

手段を選ばず、犯罪組織を摘発、排除する
組織に加わった男を待ち受けるものは?


警視庁組織犯罪対策課の河合は、ロシアマフィアを内偵中に拉致され殺されかける。
彼を助けたのは「ブラックチェンバー」と名乗る集団。
国際的な違法取引を監視、摘発し、奪ったブラックマネーを資金源にしているという。
強欲と正義の両立を謳うリーダーの北平は、河合を組織にスカウトする。
自分の命を守るため、組織の一員となった河合は、ロシアマフィアと広域暴力団、
さらに水面下で蠢く巨悪に立ち向かう。
ハードボイルドのトップランナーが放つクライムノベル巨篇。

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Posted by ブクログ

闇からの救出者/コピー商品の謎/ロシアの巨人/死の積荷/正義と強欲

殺されかけた刑事の河合を助けたのは
「ブラックチェンバー」
この組織の目的は?
何故彼を救い勧誘したのか?

元工作員、元警官、元軍人 ………
どの国にも悪いことに手を染める人はいて
正義を掲げて活動する人もいて
頭の中がぐるぐるして、くらくらしてくる

最後の現場にいた警察官や極道たち
そして河合は何を思ったのだろうか

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2026年01月20日

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