【感想・ネタバレ】仕事は輝く 文庫版のレビュー

あらすじ

やさしい人ほど自分を責めてしまいます。でも、そこに意味はありません。
頑張っているのになぜ評価してくれないの? 自分はいてもいなくても一緒なの?
――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。

□ 自信がなくミスが多い
□ 自分を責めやすい、落ち込みやすい
□ 休み明けに仕事に行くのがおっくう
□ 上司に不満を持たれてしまう
□ ちゃんと仕事をしているはずなのに上司にあまり評価されない

そんな問題を抱えて、今にも押しつぶされてしまいそうなあなた、この本を手にとってお読みください。きっと意欲が湧くはずです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

1. 意識の持ち方で仕事が変わる
→ 自分は専門家
2. 自分を責めることは意味がない
→ 自分を責めていることに気づいたら「今のなし」で取り消す
3. 仕事には意味がある
4. 期待を超えることで信頼が生まれる
5. 行き詰まった時のとてもシンプルな対処法
→ 初心にかえる


セルフイメー
カスタマー
ミッション
→ どんな私が誰に対して何をするか

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2024年01月20日

Posted by ブクログ

仕事にやりがいを感じるか、感じないかは自分の考え方やビジョンに依って決まるものである。そんなことに気づかせてくれる1冊でもあります。

現代社会で生きるのに、多くの人は仕事をすることが必要です。いや、仕事をしていない人にとっても、何かの立場や役割があります。そこで、好むと好まざるを問わず、何らかの行動をとる必要に迫られることがあります。

そうした仕事や役割を、単なる作業として行動するか、はたまた目的を持って行動できるかによって、同じことをしていても、自分が感じることは大いに異なります。

単なる作業としか見ていなければ、何をしてもやりがいを感じることはできないでしょう。そして、何か面白いものはないか、楽なことはないか、と考え、今の状況に不満をもつかもしれません。

仕事だけじゃなく、人生も同じかもしれない。自分が生きる目的というか、ビジョンをもって日々を過ごしていくことで、自分の人生って輝くのかもしれない。仕事は輝く、というタイトルですが、この本の内容を理解した、考え方や行動をとることで、人生そのものが輝けるのでしょうね。

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2024年01月21日

Posted by ブクログ

【感想】
さすが犬飼ターボ作。この本も面白い。
犬飼ターボの本を読むのは4冊目くらいで、共通の事柄も増えてきたが、
色々なシチュエーションで伝わってくるので、より身に染みてためになる。
 サラリーマンにとっての直接の顧客は「取引先」ではなく、「雇ってくれてる会社(上司)」
である。それを忘れると頑張っても報われにくい。


【アクションプラン】
自分を責めずに改善する事で行動力を上げる。
→自分のことを責めたら、「今のなし」と口にする。

元気よく自信をもって話すことで、勇気づける

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2023年07月12日

Posted by ブクログ

短い、ストーリー仕立ての話の中で、仕事を輝かせるためのヒントが書かれています。
仕事がいやに思える時に再読したい1冊。

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2022年03月06日

Posted by ブクログ

やっぱり一生懸命やらないと何事もうまく行かないなと。だらけた気持ちでやってても成長はできないと思う。
ここ最近全然仕事が面白くなくて、うまく行かないことが続いたから手に取ってみた。

1から5までの秘法は当たり前でありきたりなハズだけど、あまり普段の生活では考えなかった。

当たり前だからこそ、自分の頭には入ってきた。
それでいて、忘れそうになってもすぐに思い出せそうなシンプルな内容だから入門書としてはすごく良かった。
その後の話も気になるところだった。

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2025年06月23日

Posted by ブクログ

他の犬飼ターボ作品と比べると評価は低いですが、簡潔なので入門書としてはいいかもしれません。星の商人の10年前の物語のようです。個人的には星の商人の方が読み応えがあり、学ぶことも多かったですが、こちらはこちらでシンプルに纏まってます。

1.専門家であれ
2.自分を責めすぎずに対応、改善しろ
3.仕事の意義、その先にある目的を考えろ
4.客や上司の期待を超えろ
5.原点に帰れ

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2024年02月01日

Posted by ブクログ

石切り職人が、仕事でぶち当たる壁に対して5つの秘法を駆使して成長していく物語。読みやすいので一気に読んでしまいました。
仕事に悩みを抱える若者にオススメです。

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専門家としての意識を持つ
 専門家としてどのように提供価値を上げるか
自分を責めることに意味は無い
 反省や謝罪の時間をとるくらいなら改善する
仕事には意味がある
 仕事の意味(結果)を知る
期待を超えることで信頼が生まれる
 自分にお金を払ってくれる人の期待を聞き出す
 期待を超えると仕事を任せてもらえる
行き詰まったときのとてもシンプルな対処法
 原点に帰る

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2022年08月12日

Posted by ブクログ

仕事が退屈すぎて転職しようか悩んでいる時に、
この本を読みました。
物語形式で読みやすく、一時間ほどで読めました。

読んで感想としては、もう少し今の仕事を頑張ってみようと思いました。

まずは、本の冒頭にも書いてありますが
主人公アルダのように自分の立場に置き換えて、
第一の秘法から実行していきます。

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2022年05月21日

Posted by ブクログ

ストーリー仕立てで面白かった。
わたしも主人公の方法使うようにしたら、心が軽くなってどうしたらよいのか、ということを考えられるようになった。もっとくせつけていきたい!

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2022年03月08日

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仕事のやる気が出ない、ミスが多い、上司に認められないなどの悩みがある人は、読むとやる気がみなぎります。

湾岸都市で石切職人として働くアルダが、ある日「最高の巻物」を売る商人に出会う。
不思議な巻物は、アルダの悩みに次々と解決のヒントを与えてくれる。
ヒントを解き仕事に誇りを持つようになると、アルダの人生が大きく変わってゆく。

精神論で仕事を切り抜けよう!というものではありません。当たり前のような事なのだが、仕事の基本的なことを再確認させてくれる本です。

【第1の秘法】
専門家としての意識を持つ
【第2の秘法】
自分を責めずに改善する
【第3の秘法】
仕事の意味を考える
【第4の秘法】
期待を超える
【第5の秘法】
原点に帰る

仕事の秘法を、石切職人アルダの物語で理解しやすく説明されています。

文字も大きめで1時間程で読み終わります。
自分と重ね合わせて読むと、もっともっと努力が必要と奮い立たされ、やる気が湧いてきました。
友人にも薦めたい一冊です。

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2022年01月11日

Posted by ブクログ

本書はサラリーマンなら読んでおきたい一冊です。
物語形式のビジネス書なので、2時間くらいでサクッと読めちゃいます。

・自分を専門家と思うこと。
・自分を責めることに意味はないこと。
・もし自分を責めそうになったら、「いまのなし」と言うこと。

これだけ知れただけでも大満足でした

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2021年12月01日

Posted by ブクログ

何をするにも、自分は専門家だと思って取り組んでみよう。
私は、恥ずかしながら、これまでこの意識で仕事をしたことがなかったから、まずは専門家として取り組むことで何か変わるかもしれない。

目先の利益を選ぶのではなくて、種まきをしていくような人生にしよう。

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2021年07月13日

Posted by ブクログ

■メインテーマ
働く喜びを見出すための考え方

■著者の主張
仕事のやりがいを感じるには、
①セルフイメージ(何の専門家なのか)
②カスタマー(顧客の期待を超える)
③ミッション(仕事の意味を味わう)
が必要。

■感想
仕事をつまらなくしている原因は、
仕事に対するやりがいが持てないので、
やりがいを生む
①セルフイメージ
②カスタマー
③ミッション
を持つことが必要だ。

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2021年03月05日

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犬飼ターボさんの成功者物語は分かりやすくて面白い。違和感なく腑に落ちる。本作は本当に物語っぽい感じで、自己啓発本というよりはグリム童話を思わせる作品かな。

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2023年07月07日

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★★★
今月3冊目
物語調の成功哲学みたいな本。犬飼ターボさんははじめて読んだ。
仕事についてのセルフイメージとか

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2022年10月06日

Posted by ブクログ

有名なレンガ職人の話を題材にしたストーリーベースの本。
バビロン大富豪の教えにもストーリーが似ていた。

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2022年03月17日

Posted by ブクログ

【考え方】
基本的な考え方は正しいし、普遍的に重要ですが、今となっては古さを感じます。

好きなこと、得意なことだけをして生きていける時代に今はなりました。日本は人口が減りますが、世界はまだまだ増え続けます。
個人で世界に発信できる時代です。

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2019年09月23日

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