【感想・ネタバレ】媚びない人生のレビュー

あらすじ

悩んでいる読者に向かって、「自分と向き合い、悩みなさい。そして、どんな瞬間も自分を信じなさい」とエールをおくる本。絶対不可侵の、純度の高い自分になるために。そして、この瞬間を生き抜くために必要な考え方を著者は語ります。誰も見たことのない自分だけの地図を書くことができるようになる本です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

1.自分の内面を変え、自分が見てきた世界を変える眼を授けてくれる。新しく物事を捕えることや人とコミュニケーション、繋がりを作っていくことがでkりう。人生が豊かになる。
2.クリエイティブは事前許可なしに生まれる。事前許可なしで動ける人間になる。自分で変えようと意識を持った人間にこそイノベーションを起こせる

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2022年09月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【メモ】

無知への無知が一番おそろしい。
目の前に学びの機会が見えたら、誰よりも先にそれに飛びつくくらいのハングリー精神を持つことが重要。
わかっていること以上にわからないことを大事にする。

統制できる領域を増やす

社会的真実は複数ある。世の中の真実とは胡散臭いものである。

周りと同じような意見を言っている場合は、群れから離れたほうがいい。
人と出会ったり関わったりする喜びは、群れを出ることによって、むしろ大きくなっていく。

社会において、山は一つでない。創造的な人材は、自ら山を見つけ、その山を登っていく。
自分で主体的に考えて、自分で主体的に選択をするという生き方ができれば、人生は必ず豊かになり、常に成長が続く幸せなものになるはずである。

20代はもがく時期。
mustやshouldを意識して、こなしていく。

目的意識を持つ。
アクション志向を持つ。(動くことが大事に。)

ボーダーを超えた異端児は、社会に対する説得のプロセスと証明のプロセスを経て、社会のリーダーになっていく。

遠い先の未来に対し具体的な目標を掲げるのではなく、目の前のことに意味を見出す努力をする。
人は変わる。10年前に見えなかった景色が今見える。今見えなかった景色が10年後に見える。
→5年ごとに人生が変わる。(26歳から6回目の人生が始まる)5年後の人生で、どこにでも行ける自分を作り上げていく。

若いころに、すぐには判断できないような難しい問題にたくさん直面することだ。それが直感を磨くことになる。直観とは、感情と思考の結晶。

緊張する機会を多く持つ。成長の角度を変えてくれる。

安全地帯から自ら抜け出し、未知の領域に足を踏み入れる。

瞬間瞬間の自分の思考に対する思考や感覚に対する絶対的信頼を持つ。どうでもいいことを早く見つけて関わらないようにする。本質を見極める。

人に何かを与えることに喜びを持つ。
肯定のオーラの起点となる。

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2018年06月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

中身は題名の通りです。
未来が不透明すぎる、希望が持てないという世界の中で(それでも私達は随分と恵まれていますが)私達はいかに個人として強くあるべきか。
そのことが何部かに分かれて語られています。

私の印象としては「個人主義」っぽい印象を受けました。誰かと協力する(のも勿論大事ですよ)よりも己を鍛えなさいという。
やや、著者のちょっと行き過ぎた文章も見られる気がしました。ただ、それを抜きにしても、一読しておいて損はありません。

頭の隅にでもとどめておくだけでも違うだろうと思います。ただ流されて生きるよりも自分が決めている、という意識だけで違ってくるはずです。
自分をよく見つめ、よく観察し、己の心に忠実でありなさい(自己中という意味ではなく(必要な場合もなくなはいでしょうが))というメッセージがよく込められている本だと思います。諸手をあげて歓迎とはいきませんが、読んで損はないです。

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2014年02月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

#bookoff
読んでいる途中だけれど、とても共感する。
人生の目的が同じ他人との出会い(読書を通じてだけど!)、感動的。

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2014年07月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 著者は元慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授。韓国生まれ。本書は自身が主催したゼミの卒業生に贈る言葉が原点となっている。

(以下は本文より引用) 
 強くなければ、実は本当に自分が求める人生を生きてゆくことはできない。

その強さとは、
・お金とか名誉とか外面的な意味での強さではなく、内面的な強さだ。
・自分自身の尊厳に対する最大限のリスペクトを払える強さだ。
・どんなに辛い逆境でもいつでも受けて立つ気概をもてる強さだ。
・自身のすべての行動に対し結果に対する全責任を自分で負う決意のもてる強さだ。
・何事にも縛られない何事にもとらわれない、そして物事をありのままの状態で受け入れられる大きくて動じない強さだ。
・自分がこの世に存在する間に起きるすべての出会いや出来事は奇跡であると信じ、それがもつ意味を省察できる強さだ。
・他者の存在に対する最大限の敬意を払うと共に他者の感性、思考、行動に対する深い理解のための努力をする。そして他者の不完全性に対し海のような包容力をもてる強さだ。
・愛する人のためなら世の中を敵に回せる強さだ。
・生きるすべての瞬間を人生の最後の瞬間になるかもしれないという緊張感を持ち、その瞬間に対するすべての心血を注ぐことのできる、そしてその緊張感や集中力を死ぬその最後の瞬間まで持続できる強さだ。
 ~と。

【メモ】
1.本当に権威が有る人は、権威を振りかざさない。
・媚びないという意識が大切。媚びない人生には、人間としての強さが必要。
・従順な羊ではなく、野良猫になれ。
・野良猫は自由で独立した存在。いつでも飛び出す気もちを持っていて、でも今は飼い主に貢献する。

2.代替不可能な自分を創る。
・自分をとりまく環境を理解する。アンテナを張る。
・独自性は必要条件。それを広げるための説得力をもつこと。
・自分の利益と組織・社会の利益を一致させる。

3.不満の原因は自分の中で見つける。
・不満を成長の糧に。
・不満を自分の原因に昇華できれば、それは不満でなくなる。
・起きたことに対してどう解釈するか、は自分次第。

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2013年06月30日

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