【感想・ネタバレ】パパラギ~南海の島の村長ツイアヴィのスピーチ~のレビュー

あらすじ

「パパラギ」とは「白人」「よそ者」のこと。南海の島の村長・ツイアヴィは、ヨーロッパを訪れた際、そこで目にした「パパラギ」の社会について、帰国後、島の人々に語り聞かせる。お金、物質、時間、仕事、メディア……。鋭い視点から展開される予言的・啓示的な文明批評が、私たちに“本当の豊かさ”を問う。世界的ミリオンセラーとなった不朽の名作が、松永美穂氏の新訳と柴田ケイコ氏のイラストで21世紀の今よみがえる!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

100年以上前に書かれた本の翻訳版。
サモアの村長のスピーチ集という設定。書いたのはドイツ人。本書は著者の死後に有名になり重版を繰り返し「緑の聖書」と呼ばれたこともあるレジェンド本、だそうだ。知らなかった。
自分達が決めたルールに縛られてがんじがらめになり、お金や物が大好きなパパラギ(白人)
それを嘲笑い、あんなふうになるなと言う村長。
村長が今の日本を見たら、なんと言うんだろう。

0
2026年03月21日

「小説」ランキング