あらすじ
2万人以上の足をさわってきた予約の取れない人気シューフィッターとして、『マツコの知らない世界』(4月15日OA)「インソールの世界」に出演。マツコ・デラックスの猫背をインソールで見事に一発矯正したことで話題に。靴の設計から修理、フィッティングに携わり、得てきた知見を活かして、なぜ「靴が痛くなるのか?」「靴が合わないのか?」を徹底解明。そこで導き出された結論は、「靴選びは『目的×サイズ×インソール』の掛け算である」ということ。曰く、「靴には目的がある、靴のサイズはあってないようなもの、インソールは取り替える」。この鉄則3か条をクリアして始めてきちんと足にフィットした靴が選べるという。本書では、誰も教えてくれなかった正しい靴の選びかたを指南する。
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Posted by ブクログ
著者がイギリスで靴作りを学び、その後設計から修理、シューフィッターと20年 ほどのキャリア、2万人の靴のフィッティングを担当したというだけあって含蓄がすごい。よくありがちな理論蘊蓄先行ではなく、実際に他人の足を見てきた経験が明快な説明につながっていると感じた。また、新しいものを見ていること、実際にハイテクなシューズが大きく進歩している現状、新製品をよく調べている点も評価。
Posted by ブクログ
いろんなシューズを評価している。
通勤者でありランナーである私、靴選びには苦労する。
まずは会社員としての革靴。
あれこれ履いては足が痛くなり、会社に来ていた靴屋さんに選んでもらったのが
リーガル。この本でも紹介されている日本のメーカー。幅広甲高。
有楽町の交通会館に店舗があり、都合30年間は購入したりメンテしたりで
お世話になったが、最近閉店してしまった。
私もここ数年はビジネスカジュアルで革靴を履かなくなって、足が遠のいていた。
そういう風潮をこの本も語ってくれている。今履いているのはON。
靴職人は仕事がなくなったら終わりだと。世の流れ、やむを得ないのか。
ビジネスカジュアルとして、先日木更津のアウトレットで買ったHOKAの
トランスポートも紹介されていた。丈夫な靴なのか。ちゃんと履こう。
子供用の靴も紹介されていた。孫用にメモしておこう。
イフミー 両ベルトウォーターシューズ4290円
序章 靴選びの鉄則三か条(靴選びは「目的×サイズ×インソール」の掛け算;鉄則その1 靴には目的がある;鉄則その2 靴のサイズはあってないようなもの;鉄則その3 インソールは取り替える)
第一章 日本人の足はカカトが小さい(足が痛くなる原因は靴がゆるいから;日本人の足はカカトが小さい ほか)
第二章 靴には用途がある(膝に優しい厚底シューズがはやるワケ;関節に負荷がかからないHOKAのマジック ほか)
第三章 革靴は絶滅危惧種(革靴は需要減によってもやは絶滅危惧種;革靴は履きつぶして終わりの時代に ほか)
第四章 2万人の足にさわってわかったこと(量販店、メガスポーツ用品店、EC、アウトレットのどこで買うべきか;店舗数と在庫力が魅力のチェーン店 ほか)
Posted by ブクログ
知り合いに勧められて佐藤さんのブログを読んでみたら、書籍を出されていることがわかり即購入した本。
おすすめされていたインソールを靴に入れてみたら、歩きやすくなって感動した。
Posted by ブクログ
<目次>
序章 靴選びの鉄則三か条
第1章 日本人の足はカカトが小さい
第2章 靴には用途がある
第3章 革靴は絶滅危惧種
第4章 2万人の足にさわってわかったこと
<内容>
最高の実用書である。「日刊SPA!」連載の記事を加筆修正したものであるが、他の製品と違って、靴はそんなにリニューアルしないので(新製品が出るけど)、具体的な商品名がたくさん載っている上、靴選びのポイントが詳細に載っているので、絶対買いでしょう!私は膝に不安があるし、たくさん歩くので、これを参考にして靴選びをしたいと思います。靴って意外に高いし、いいヤツとそうでないヤツで、体の反応が如実に表れるからね!