あらすじ
■今、ほんとうの贅沢は「地方」にある!
何でもある「大都市」から、そこでしか得られないレアな経験ができる「地方」へ――。世界や日本の富裕層の価値観の変化とともに、日本の「地方」に次々と美食の名店が生まれている。海外の星付きレストランで修業したシェフや、東京で予約の取れない人気店を経営していたシェフが、あえて辺鄙な場所で地元の食材を使った店を開く例が相次ぎ、その店をめがけて世界から美食家や富裕層が殺到しているのだ。本書では、世界の富裕層の価値観や行動を紹介するとともに、彼らが訪れている地方のデスティネーションレストランのストーリーを紹介。また今後、人気が爆発するであろう次世代の注目株の地方や店も網羅している。巻末には、「一生一度は行きたい日本のデスティネーションレストラン200軒」のリストと、読者限定特典の「柏原秘密リストプラス250軒」ダウンロード特典もあり。ガストロノミーツーリズムの最前線がわかるとともに、今すぐ、美食の旅に出かけたくなる!
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Posted by ブクログ
地方出張がある人は読むのがおすすめ!
価格帯も意外に幅広く、とにかくGoogleマップにピンを立てながら読みました。
食の変態は世の中にたくさんいるんだなと思い、もっといろいろ勉強したいなと。
私もディスティネーションレストランを探してみようと思います!
Posted by ブクログ
読み始めたらいきなり箕輪のタイ料理
載っていてびっくり!
ただ、本文記載は薄めで残念だったけど…
もっと町おこししてほしいが、
あの近辺の長はどうしようもないからな…
伊那から埼玉に出てきて驚いたのは
水の不味さと野菜の味のなさだった。
やっぱり地方食材の豊かさはすごいし、
安いお金で安い観光客を呼んでいては
日本の先がないと思うから
富裕層ターゲットは結構真剣に考えるとこだと思う。
Posted by ブクログ
前半でおなかいっぱいな1冊。
地元の人しか味わえないものにありつけそうな1冊でもある。
著者はいままでどれくらい『食』に費用をかけてきたのか気になる。
ヘンタイレベルまでいかないと話にならないのでかなり費用をかけてるのだとは思う。
いろんなところを紹介しすぎて広く浅くだった。
後はどれだけ的をしぼるか。
450軒あって全部行ける人は富裕層なんだけど、富裕層だからといって全部行くだろうか。
その中でいかに取捨選択するか。
そういう視点で読みたい1冊。
Posted by ブクログ
ガストロノミーへの興味から手に取った本
メモ
•ガストロノミーツーリズムとは、その土地ならではの食を求めて旅すること。
五感を刺激し、より幅広い満足感を得られるのがガストロノミー
•世界一成功した美食の街はサンセバスチャン
•知る喜び。五感で感じる食体験