【感想・ネタバレ】ビジネスとしての宗教のレビュー

あらすじ

宗教の「経営面」に光を当てた、全く新しい画期的論考

なぜ人は宗教にこれほど引きつけられるのか?
熾烈な顧客獲得の歴史から見えてくるもの

宗教は交際相手や仕事相手も見つかる驚きのプラットフォームである!

貧しい女性が進んで教会に寄付する意外な動機
一般人は気づけない「長く退屈な儀式」の深い理由

権力の乱用が生まれる組織構造とその対応策も解明

『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者による最新刊


「経済の観点から宗教に斬新な分析を加えている。ポール・シーブライトは宗教を独創的なプラットフォームの組織、つまり、インスタグラムやXと全く同じようにユーザーたちに互恵的な関係を築かせるものとして描き出している」
――『フィナンシャル・タイムズ』紙

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Posted by ブクログ

ネタバレ

書かれているテーマが非常に興味深いので読んだ。
宗教をビジネスとして考える研究は実はまだ少ないらしい。でもかなりビジネス化しているのは確かだ。翻訳もわかりやすく、例や説明もわかりやすかった。
宗教とはコミュニティ形成なのだ、というのは一理ある。
貧しい人や立場が弱い人が宗教というコミュニティの中でしか生きられない、あるいは宗教組織の中で一定の地位を得たいから信じる(通う・お金を払う)というのはわかる。日本でも宗教が増えているらしいというのも面白い。
日本にジャイナ教がきてるって書いてあった。そうなの?

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2026年01月24日

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