あらすじ
ビジネスや社交の場で、一目置かれる人がひそかに実践する「コミュニケーションのためのお菓子の話」。お菓子の知識・活用方法・食習慣・食べ方などを伝える。20カ国で2万個のスイーツに出会った「ル・コルドン・ブルー」パリ校卒の製菓衛生師が教える。
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Posted by ブクログ
いい本でした。
お菓子の可能性ということで、知見は拡がったし、なによりお菓子の見え方が変わった。
エビデンス豊富も豊富やし、
"子どもの頃、お菓子の文献でこの物語を知り、「いつか大人になったら現地で両方のザッハトルテを食べ比べたい!」と夢見ていました。その夢が叶ったのはずっと後のことでしたが──実際に現地でケーキを前にした瞬間、あまりの感動に思わず涙ぐみながら味わったのを、今でも鮮明に覚えています。"
なによりも著者がお菓子が好きでその可能性を信じているのが伝わる内容であった。
美味しいお菓子は味覚と感情を結びつけ、相手の記憶に残るのです。とりわけ「〇〇さんからいただいたお菓子は美味しかった」という体験は、人の印象と結びつきます。
我ビジネスマンとして、男性として新たな気づきに繋がったのは間違いない。