【感想・ネタバレ】新装版 滄海(うみ)よ眠れ ミッドウェー海戦の生と死(一)【毎日文庫】のレビュー

あらすじ

執念の取材が問う――戦争とは何か
戦争ノンフィクションの金字塔、待望の復刊!

太平洋戦争中の昭和17(1942)年6月、日本海軍が米軍に大敗したミッドウェー海戦。執念の取材で日米戦死者3418名の詳細を明らかにし、彼らと遺族の思いを丹念にすくい上げた渾身の記録。
空母「飛龍」飛行隊長・友永丈市大尉、沖縄出身兵と家族、インディアンの血を引く米第八雷撃機中隊ジョン・チャールズ・ウォルドロン少佐の生涯。1986年の菊池寛賞受賞作。[全5巻]

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Posted by ブクログ

これは澤地久枝さんの渾身の作品、読むとか読まないとか、面白いとかそうでないというレベルではありませんでした、私の中では。もう、読むことで少しでも当時の方々に触れて感じて見たい、そう感じて5巻まで読み通しました。結局「記録 ミッドウェー海戦」まで手を伸ばし、YouTubeのインタビューまで視聴した次第です。当時の状況、日米含め、を肌で感じる作品で平和の尊さ実感できると思います。

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2026年03月31日

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