あらすじ
■資金も特別なスキルがなくても
noteなら好きなことをして稼げる
いま注目を集めるプラットフォーム「note」は、
自分の文章を誰でも手軽に発信できるサービスです。特別なスキルや知名度がなくても、
コンテンツを通じて共感してくれる読者と出会うことができます。
そして有料記事やマガジン、サブスクの仕組みを活用すれば、
発信をそのまま収益に変えることができます。実際にnoteから安定した副収入を得ている人、
さらには年収1000万円を超える人まで現れています。
近頃話題のサイドFIRE(不労所得と副業などの収入を組み合わせて生活すること)も夢ではありません!
本書は、そんなライフスタイルを手にするための方法を6つのステップにわけてまとめています。
趣味のカフェ巡り情報の発信で、実際に年収1000万円を達成した著者自身の経験と、
数々の成功事例をもとに「ゼロから始めても成果を出せる方法」を丁寧に解説しています。
■具体的には、
・noteへの導線をつくるSNSの活用法
・読まれる、買われる記事の書き方
・サブスクを使った収益化の仕組みづくり
・読者を「フォロワー」から「ファン」に変えるコミュニティ運営術
・継続して発信を続けるためのマインドセット
といったテーマを、わかりやすく紹介しています。
「文章に自信がない」「特別な才能なんてない」と感じている人ほど、
本書の内容は役立ちます。なぜなら、本書が伝えているのは普通の人が等身大の発信を続けることでファンを増やし、
収益を積み上げていったリアルな方法だからです。
本業のかたわらで副収入を得たい人も、
将来的に独立を考えている人も、まずはnoteを始めてみることをおすすめします。
■本書の主要目次
STEP1 noteで年収1000万円を目指すには?
STEP2 好きなことをしているだけで稼げる仕組みをつくる
STEP3 収益を生むnote有料記事を書く
STEP4 サブスクリプション型サービスを展開する
STEP5 高価格サブスクリプション型サービスに挑戦する
STEP6 売上の拡大&安定を目指すための戦略
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
noteで年収1000万円行きたいなと思う人は必読の本。
note副業の教科書よりはレベルアップした感じの本。
・不労所得の副業などの収入を組み合わせて生活するサイドFIREを目指せばいい。
「生活していればお金が稼げる状態」に
・何かひとつの物事に頼る生き方は、大きなリスク
・自分の力でいきていくためにはあ、最低限集客力を持っていないと
◯noteで年収1000万円を目指すには?
・サイドFIRE=不労所得+仕事収入
(副業・アルバイト・得意分野の仕事など)
:自分のペースで必要な分だけ(週2〜3回など)働く
cf)FIRE=不労所得(投資利益・配当金)
:完全リタイア、仕事しない
投資収益で生活、自由時間を楽しむ
・自分がやりたい行動が自然とお金になる仕組みをつくればいい
=ライフスタイルそのもので集客→収益化すればOK
憧れとニーズが発生すれば、
どんなことでも集客→収益化は可能
・目標とする収入金額にたどり着くためには、一定以上の時間がかかる
・継続が大事
◯好きなことをしているだけで稼げる仕組みをつくる
・「ストレスなくできること」
「習慣化されていること」
「無意識のうちにやっていること」が取り組むべき発信のテーマ
・最初に発信するテーマは1つに絞る
・常に楽しむ
・日常生活で目にしたもの、経験したこと全てが、誰かの役に立つ
・自分が書きたいことではなく、読み手が知りたいことを書く
・レッドオーシャンでもブルーオーシャンでもいい
メディアの市場規模の方が気にした方がいい
(最近はThreadsが勢いありそう)
・SNSを使って、自分のもつノウハウや情報をパターンを変えて小出しに投稿し、市場調査・消費調査する
(自分の感覚を信じすぎず、お客様の声をしっかり聞く)
・リアルで会うのもおすすめ
・テキストベースのSNSの方がnoteへの導線をつくりやすい
・1アカウント=1テーマが基本
・実名や顔出しはなくても大丈夫
内容が信頼できるかどうか
・自分が情報を届けたい人は普段、どんな書籍や雑誌を見ているのか
・大切なのは共感を得ること、
手が届く範囲にいるかもしれない人
・SNS投稿の工夫
①短い文章でシンプルに
②改行や箇条書きで視認性アップ
③冒頭に印象的なフレーズを置く
④使える数字は積極的に使う
・365日SNS投稿に休みなし
◯収益を生むnote有料記事を書く
・経験談を記事に
・質問回答を有料noteに
・売れる記事と売れない記事の違いは信頼
・記事タイトルは重要
タイトルに使用するといいキーワード
〜の裏側/方法
〜をしたら、〜できるようになるのか?
〜を達成した、〜な方々●選
〜のやり方とは?
〜の戦略
〜の方程式
〜するための●つのステップ
◯サブスクリプション型サービスを展開する
・少ない資本で高い利益率を生み出す4つの条件
①少ない初期投資で始められること
②在庫を持たない仕事をすること
③高い利益率の商品を選ぶこと
④定期的は収入が見込めること
→有料note販売は①〜③はクリアするが
④定期的な収入にはつながらない
そこで
定期購読マガジンやメンバーシップの活用を
・違いはいろいろあるが
参加者との交流も視野に入れる→メンバーシップ
記事を届けたい→定期購読マガジン
・価格は市場をリサーチして
実際入ってみて
サービス内容の金額に対する満足度を言語化してみる
著者によるとワンコイン前後が多い
・継続課金するメリットを必ず設ける、
離脱利用となりそうなポイントをなるべく潰していく
…有料記事を単発でいくつも購入するよりも
サブスクに入った方がお得と感じてもらえるような
料金設定にする
・自分がやりたいタイミングではなく、
「日頃から役に立つ情報を提供してくれる人」という認識を持たれることで、お金を払うハードルをクリアする
…有料記事が100本購入されたら、定期購読やメンバーシップをスタートするのがいい
・始めやすいのは「初心者向け」コンテンツ
誰しも初心者の時期がある
初心者の悩みや当時取り組んでいた内容を思い返すと記事ができる
↓
初心者の次の行動を考えて2本目、3本目と記事にする
・定期購読マガジンやメンバーシップで求められるのは、その運営者個人の人生をリアルタイムで公開し続けているかどうか
「発信者の脳内にアクセスする権利を得られる仕組み」
「その人の生き方に憧れがあり、その人らしい部分をもっと知りたい」
・好きなことや夢中になれること、やりたいことを追求できている生き方
逆にいえば、熱量が消え同じことを繰り返すようになってしまった人は、次第に飽きられてしまう可能性が高い
・メンバーシップにおいては、運営の全てを自分1人で背負う必要はない
・退会者へケアは必要ないが、退会理由は分析・把握すべき
…退会者にアンケートを取ったり、退会理由を直接の聞けるとベスト
だが、これらが難しい場合、多様な角度からデータを集めて、理由を推測する
(記事の更新数、記事テーマ、ユーザーの関心の薄れや期待値とのズレ、満足度の低下などなど)
◯高価格サブスクリプション型サービスに挑戦する
・3倍以上ほ月額料金を設定
低価格帯の記事よりも一歩踏み込んだノウハウや知識を伝えるなど、よりメリットを感じてもらえるように
「プレミア感」を
・高価格で提供する価値
①よりニッチな情報を提供
…経験談やノウハウ
知れるなら、いくらお金を積んでもいい
知りたい人は熱心に調べているような情報
②他では得られない体験を提供
…交流会を開催など
③参加者の成長に貢献する
…ノウハウを持つ人から直接、知識や経験を伝えてもらう
キャリア相談、勉強会など
→①②③複数組み合わせるのもあり
検討しているサービスが低価格で提供されていることが多ければ高価格には向かない
・始めようとするテーマが他で高価格で提供されている場合、競合の対策は考えなくてもいい
・価値提供するためには、日頃から継続的にインプットを
日々目にした物事を抽象化し、それを自分に当てはめた時にどんな行動が取れるのか考える癖を
・noteで毎月5〜10万円程度の収入があれば、と思うなら月額500円のメンバーシップと有料記事の販売でよいかも
30万程度の収入が欲しければ、高価格帯のメンバーシップひとつ開設して注力するほうがメリットあるかも
・誰も損しない仕組みを
◯売上の拡大&安定を目指すための戦略
・1つのプラットフォームやメディアに頼る怖さとリスク分散の大切さ
・複数の運命基盤を
①現在運用しているテーマで商品を増やす
…note内でお客様の取りこぼしがないようにする
②ノウハウを横展開して取り組むテーマを増やす
…複数アカウントをnoteで開設
・経験値が増えれば、誰かに憧れる要素が増える
・買い切り型マガジン
単発での販売になるため、ストック収入の柱にならない
定期購読マガジンやメンバーシップの売り上げを補うフロー収入の一部と考える
定額課金には興味がないけれど、純粋に発信内容・記事テーマに興味があるお客様のニーズを満たすもの、買い切り型マガジンに入れる記事は慎重に選ぶ必要あり
・独立の判断とタイミング
noteがうまくいき、会社を辞めるべきか迷ったら、早急に答えを出すのではなく、まずは一度立ち止まって考える時間を
しかし、
本業がありながら、退職を検討できるまでnoteで成果を上げられたことは自信もってほしい
・年収1000万円が実現できたら、どんな生活をしたいか?
1日のほとんどの時間を好きなように使えるとしたら、あなたは何がしたいか?
noteで年収1000万円を達成することは、
自分の人生を自分で設計するための1つの手段
noteで売上を立てて、時間的、空間的、精神的な自由、そして人間関係の自由を手にして、あなたがより幸福度の高い人生を歩めるように
Posted by ブクログ
【これから発信を始めたい人にとって、最初の指針になる一冊】
サイドFIREに至るまでの流れが具体的に描かれていて、夢物語ではなく「積み上げ」のリアルがわかる一冊でした。
特に、初心者がどうSNSと向き合い、どんな姿勢で発信すべきかが丁寧に書かれていて、とてもわかりやすかったと思います。
Posted by ブクログ
noteで副業的な本が何冊かある中でコレを選んだ理由は目次でやる事の細分化が明確だったことです。とにかく順をおってやっていけばいいくらいキレイにまとまっているのはsaiさんの強みと言ってる整理整頓からなんだと読んでわかりました。強みなだけあって本当に川が流れるようにスムーズな動線で書かれています。色々試行錯誤されたんだなというのがわかるくらい初心者がぶつかるであろう物理的問題、心理的問題にも触れていていちいちスッキリします笑 これでうまくいかなかったら向いてないんだと諦めたほうがいいレベルで参考になる本です!
Posted by ブクログ
やる気にさせてくれる本。
noteの副業に興味があって、以前別の本を読んだことがあるが続かず。
何かきっかけが欲しくてこの本に手を取ってみたが、noteで稼ぐための道しるべのような本だった。
収益をあげるためのステップが細かく書いてあり、ちゃんとステップを踏んで根気よく続ければ、自分でも稼ぐことができるような気がした。
noteの始め方の入門から、収益を安定させる発展までの道のりが明確でわかりやすかった。
note副業に興味のある人は手に取るべき一冊。
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
noteを通じて自分の意見を形成することや、副業としての可能性に興味を持っている。
本書からは、noteが本業になり得るのかを学びたい。
【質問】
Q1著者のnoteで年収1000万円稼ぐ方法は?
Q2収益を産む有料記事の書き方は?
Q3 noteの他の稼ぎ方は?
【本書の答え】
A1
無料記事で感覚を掴んだ後、以下の流れで収益化する。
①有料記事を書く
②定期購読マガジンやメンバーシップを始める
・低価格帯(500円/月)。初心者向け。
③高価格帯の②を展開する
・②の3倍。中級者向け。
・交流会の体験提供。添削やフィードバックなど
④多角的に収入源を増やす
・他のSNSを活用する
・noteの別アカウントで別ジャンルへ展開する
A2
・タイトルに徹底的にこだわる
・3つの安心感を提示
・求めている情報(読者の知りたいこと+気付いてないけど知ると役立つこと)
・有益性(読者が目指す姿に向けて取り組むべきステップを簡単にまとめる)
・信憑性(自分の弱みや正直な気持ちを書く)
A3
A1の④(多角的な収益化)。
【本の概要】
本書は、noteでの収益化方法を体系的にまとめた一冊。
著者はカフェ巡りの記事を発信し、noteで年収1000万円を達成しているSAIさん。
・理想の生活を実現するため、人は「価値ある情報」にお金を払う
・憧れの要素が増えるほど収入も上がる
・好きなもので勝負する。その「好き」は動詞で捉える
【感想】
・収入を得るには、誰かの役に立つ記事を書く必要があると改めて感じた。
・本業にするには、有料記事を軸に複数の収益手段を組み合わせる必要があると学んだ。
・自己分析を通じて、「自分の得意・好きで誰かの役に立つこと」を見つけたい。
・まずは副業として有料記事に挑戦し、その先の展開も妄想できるようになった。
【実践すること】
・自分の得意・好きを改めて言語化する
・noteで記事を1本書く
Posted by ブクログ
snsとの併用
最初は1つのテーマだけに集中する
自分が書きたいことではなく読み手が知りたいことを書く
SNSで自分の持つノウハウや情報をパターンを変えて小出しに投稿し、市場調査・消費者調査を行う。
自分の感覚を信じすぎず、お客様の声をしっかりと聞く
threadsとnoteは相性がいい
プロフィールでは共感を得ることを大切に
note上に自分が取り組むテーマに関してどんな記事があるのか確認
ターゲット読者が理解しやすい言葉の使い方や言い回しを意識して書く
読者のニーズ、質問をもらってから1日以内に有料記事を公開
過去の自分に向けたアンサーを記事にする
過去の悩みを振り返ってみる
SNS
一つ目の投稿では、ターゲット層の悩みや課題に訴えかけるような文章を書く。一見、ただのつぶやきのようにみせる
そしてそのコメント欄にnoteのリンクをはる
売れる記事は信用の有無
ネタバレさせないタイトルにする
定期購読マガジンにトライ
有料記事が100本購入されたら、定期購読マガジンやメンバーシップをスタート
日々目にした物事を抽象化し、それを自分に当てはめたときにどんな行動を取れるのか考えるくさをつける
一つのSNSに頼らない
Posted by ブクログ
気になった点は次の3つ。
① SNSとnoteを併用し、読者を自然に呼び込む動線設計の重要性
② 一人の悩みに答える「一記事一テーマ」が多くの人に届くという視点
③ 一次情報と自分の経験こそが、有料に耐える価値と信用を生む点
これらを踏まえると、noteで成果を出すには、読者目線の言葉で文体をぶらさず書き、自分が実際に体験したことを軸に発信することが大切だと分かる。日々の出来事をメモで抽象化し、行動と発信につなげる積み重ねが、信頼と収益を生む基盤になる。
Posted by ブクログ
noteでの副業を検討しているため読んでみた本。
段階的にどう収益をあげていくべきかがわかりやすく書かれていて参考になった。
自分に置き換えた時にnoteでどんな内容でやっていくかべきかについてはあまり言及されていないので、これから要検討。
Posted by ブクログ
短い章ごとで読みやすい
note機能を使って稼いでいる元サラリーマン
新卒入社した会社が倒産してもう一社経験
カフェ好きでそれを仕事にしたい
まずは無料記事→有料
リスク分散で他のSNSも運用
相互で引っ張る
Posted by ブクログ
どの項目も丁寧にまとめられてて図や表も多くイメージしやすくて読みやすく感じました。
有料記事を書くまでの過程や考え方、自分が気になってた部分も知れて良かったです。
ただ項目の情報量が非常に多く一気に吸収するのはとても難しいと思いましたが作者の方の伝えたいことを一気に書いたことも同時に伝わったので
読み返す際は今自分のつまづいてる課題を調べたりする辞書や教科書のような読み方をするのが1番合ってそうだなと思いました。
個人的にはこれを読んでnoteを動かしてみようかなと感じました。
Posted by ブクログ
どういうことを考えてnote運用しているかがわかり、参考になった。
noteにアップすることに重きを置くことになった自分の日常は、果たして日常と呼べるのだろうか、そのあたりの心境の変化があったのかは気になる。儲かってるならそりゃ嬉しいか
Posted by ブクログ
無料noteは70記事書いてみたけど、有料記事は作ったことがない。参考になればと思い読んでみた。
著者は、カフェの情報ではなくて、note収益化の記事とかでマネタイズしてるとのこと。。
コミュニティを運営してるのとかはすごいなと思った。
Posted by ブクログ
Threadsとnoteはただの発信ツールじゃなくて、役割がまったく違うと理解できた。
特に印象的だったのは、文章力よりも「誰に何をどう届けるか」という設計がすべてを決めるという点。
Threadsは興味を引くための入口で、noteは信頼を積み上げる場所。
ただ情報を書くのではなく、読んだ人が次に何をすればいいかまで設計することが重要だと感じた。
これまではなんとなく発信していたが、
「ターゲット・構成・タイトル・導線」まで考えることで、
発信がビジネスになるイメージが持てた。
Posted by ブクログ
noteで、売り上げてみたいと思い読んで、でも、まずはやり始めないと!という感想。分かりやすく、始めたい気持ちは上がったが、このように上手くいくかは少し不安の残る。行動しないとだ。
Posted by ブクログ
noteで稼ぐってどういうことなんだろう、自分でもできるのだろうかということを確認するためにも買ってみたんだけど…
この本がいいか悪いかとかはおいておいて、普通にできそうだなぁと思った。
けっこう普段の仕事で意識していることとかをそのまま反映させるようなイメージだったし、そんな特別なことをやっていないなとは思う。
ただ、個人でやっている以上、販売するものに関してプロでないといけないんだなというのは思った。
この人で言えばカフェっていう趣味でもあり続けていて苦にならないものという立ち位置で頑張っているけれども、自分が続けられる分野がないと厳しいんだろうなとは感じたね。
Posted by ブクログ
SNSで集客してファン化してnoteに誘導するのは、前に読んだらっこの本にも書いてあり王道らしい。
サイドFIREする手順は分かりやすく書かれていた。
知りたかったAIの活用法についての記載は無かった。
読みやすかった。
Posted by ブクログ
私もnoteで投稿している(有料記事なし)が、膨大なユーザー数がAI量産型の記事をバンバン投稿している。こうした環境下で数多の記事と差別化しながらnoteで収益化するのは、本書のようなマーケティングを駆使して努力を重ねたとしても相当大変だと思う。