【感想・ネタバレ】監禁寵姫~塔の上の囚われ王女は敵国の双子王子に偏愛を刻まれる~のレビュー

あらすじ

「……今から、これで君を貫く」
敵国王子の執愛は、塔の上の囚われ姫を甘く包み込む──

隣国との争いに敗れ、家族と国を失ったシュラール王国の第一王女リュシエンヌは、敵国ガルヴァーニ王国の塔に幽閉された。
かつて彼女は双子の王子、エヴァルドとクラウディオのどちらかを傷つけ──「絶対に許さない」激しい怒りの瞳と憎悪の声が今も胸に刻まれていた。
しかし同じ頃、慰めの贈り物をくれたのもまた彼らのどちらか。
見分けのつかぬ二人の間で翻弄されるリュシエンヌは、「純潔を奪い従わせた者に王位を譲る」と奪い合いの渦にも巻き込まれていくが……。

敵国の双子王子から快楽を刻まれ、執着にまみれた愛に絡めとられて……!?

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ネタバレ 購入済み

タイトルからちょっと想像できないくらい王道のお話です。
双子王子ですが、ちゃんと同一人物でした。
面白かったです。

#胸キュン

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2026年02月15日

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