あらすじ 強制収容所を生き延びた詩人・石原吉郎は,戦争を生み出す人間の内なる暴力性と権力性を死のまぎわまで問い続けた.彼はシベリアでいったい何を見たのか?抑留者たちの戦後を丹念に追った著者が,シベリア抑留の実態と体験が彼らに与えたものを描きだす.人間の本性,私たちが生きる意味を考えさせられる1冊. ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #泣ける #深い すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 シベリア抑留とは何だったのか 詩人・石原吉郎のみちのりの作品詳細に戻る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ