あらすじ
いまや一億総スピリチュアルブームの現代日本。オーブ、守護霊、ポルターガイスト、生き霊、憑依、ドッペルゲンガー……著者自らが話題の心霊スポットを訪ね歩いて体験したスピリチュアル世界の驚くべき全貌とは? 真摯な視点で対象を見つめつつ、時にはユーモラスに深い愛情をこめて鋭くツッコミを入れてゆく異色エッセイ。米国のカリスマ霊能者との対談付き。スピリチュアル入門の絶好の書!
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Posted by ブクログ
エッセイの趣旨を理解せずに、作家買いをした作品。占いすら全くと言っていいほど信じない私にとって、最初から最後まで占い、霊、前世な内容はおもしろかった半面、マジで?の連続でした。なめ子さんは本当に、信じているのか。スピリチュアルな話題をふざけつつも、マジメに語る著者の本音が知りたくなりました。前世占いは占い師によって結果が違い、宇宙への交信は妄想なんだかよくわからない。なめ子さんの父が自分が宇宙人ではないことを残念がるくだりがほほえましかったです。続編も一緒に買ったので、読もうと思います。