【感想・ネタバレ】聞こえない羽音のレビュー

あらすじ

今度こそあきらめない!勇気と挑戦の物語。

涼宮花音、中学2年生。数年前から、耳に違和感を覚えるようになっていた。
診断は感音性難聴。授業や友だちとの会話が聞きとりにくくなり、何より大好きなバドミントンができなくなってしまう。
絶望のふちに突きおとされた花音だったが、デフバドミントンと出合い、新たなダブルスのパートナーと出会って、人生が変わりはじめる。

耳が聞こえなくなって、もう笑えないんじゃないかと思ってた。
もう何もできないと思ってた。
でも――、あなたとバドミントンがしたい。

一度はすべてを失った花音の、再生と挑戦の物語がはじまる!

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Posted by ブクログ

 2025年には昨年東京で、聴覚障害者のスポーツ大会デフリンピックが開催されました。この本は、デフスポーツを題材にしたジュニア向けの小説です。

 涼宮花音は中学二年生。数年前から耳が聞こえにくくなっている。そのことが原因で、小学生最後のバドミントン大会のダブルスの試合で負けてしまう。授業や友達の会話も聞き取れなくなって、孤独を感じるようになった。そんな中で、聴覚障碍者のデフバドミントンに出会う。そして、同学年の男の子とダブルスを組むことになるのだが…

 前述のようにジュニア向けなので、大人が読むと何か物足りなさを感じます。しかし、内容はとても良い本だと思います。

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2026年01月01日

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