あらすじ
円山公園の桜、祇園祭の山鉾、秋の運動会と珈琲、年の瀬の錦市場。たくさんの美味しいものと、南禅寺のお茶のお稽古――。京都では日々の暮らしがどのように営まれており、地域の人々がいかにしてつながっているのか。東京生まれの社会学者が京都に20年近く暮らして、ようやくわかってきた、この街でのふるまい方、味わい方を綴る。祇園の晴れやかな世界も、路地裏のひっそりとした散歩道も、等身大の姿がここに。
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Posted by ブクログ
京都生まれではないけれど、京都に住んで20年以上になる著者からの観光客に対する苦言は耳が痛い。私は京都に訪れた際に守れているかな?と我が身を振り返ってしまった。
京都を訪れた際には自分の振る舞いを気をつけなければいけないなと思いました。