【感想・ネタバレ】ほんとうの京都暮らし~12ヶ月を愉しむ作法と美意識~のレビュー

あらすじ

円山公園の桜、祇園祭の山鉾、秋の運動会と珈琲、年の瀬の錦市場。たくさんの美味しいものと、南禅寺のお茶のお稽古――。京都では日々の暮らしがどのように営まれており、地域の人々がいかにしてつながっているのか。東京生まれの社会学者が京都に20年近く暮らして、ようやくわかってきた、この街でのふるまい方、味わい方を綴る。祇園の晴れやかな世界も、路地裏のひっそりとした散歩道も、等身大の姿がここに。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

<目次>
第1章  桜とともに暮らす町~京都のはじまりに
第2章  夏の祇園、つながりの熱
第3章  子どもたちと走る風~地域に宿る季節のリズム
第4章  京の師走と迎春~静かな宴と温かな記憶
第5章  間合いのなかのつながり

<内容>
東京生まれながら、大学以降京都に住まい、外から来た京都住まいの様子を春夏秋冬に合わせて綴っている。まあ、京都人は腹の中を見せないと言われる中、「全肯定」で京都人を擁護する。細やかな文章だが、ちょっと京都を褒めすぎか?

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2025年10月24日

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