【感想・ネタバレ】夢渓筆談 2のレビュー

あらすじ

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科学史家ニーダムによって「中国科学史における一座標」と評価される本書は,11世紀北宋の人沈括が著した多彩をきわめる随筆。筆は,天文,暦法,算学,化学,薬学から,政治,経済,文学におよぶ。第2巻は,官政,権智,芸文,書画,技芸,器用,神奇,異事,謬誤,譏謔。解説を付す。

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