【感想・ネタバレ】夢渓筆談 3のレビュー

あらすじ

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科学史家ニーダムによって「中国科学史における一座標」と評価される本書は,11世紀北宋の人沈括が著した多彩をきわめる随筆。筆は,天文,暦法,算学,化学,薬学から,政治,経済,文学におよぶ。最終第3巻は,雑誌,薬議と「補筆談」「続筆談」。沈括の略伝と総索引を付す。

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Posted by ブクログ

拾遺録的な一冊。でも訳者の解説が面白く、王安石のブレーンのひとりだったなど著者の人物もよくわかった。

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2026年06月10日

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