【感想・ネタバレ】萩尾望都スケッチ画集Ⅰ―「ポーの一族」と幻想世界―のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

プロットからキャラクター造形、セリフ、コマ割りまで。デビュー前から近年に至る創作のひみつが克明に記された数多のスケッチブックから、より抜きの画を収録。唯一無二の美しき描線が織りなす、めくるめく萩尾ワールドの扉が開く。「ポーの一族」をはじめ、忘れがたい代表作の数々が誕生する、その瞬間が、いま明らかに……。 ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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Posted by ブクログ

「ポーの一族」のスケッチはいろいろな機会で見たことがあるが、ここまで一気にだと感動ひとしお。
絵だけでなく、テキストの豊富さに圧倒。
絵とテキストが溶けるコマ割りの、一歩手前という印象。
そして、偏愛する「ゴールデンライラック」も嬉しや。
しかし注で、詳しくはエッセイコミック「まんがABC『ゴールデンライラック』ができるまで」を参照、とあり、なに!? と。
調べたら短編選集「愛の宝石」に5ページぶん収録されている……うー欲しい……物欲……。
「王妃マルゴ」など近作は、完成品よりもスケッチのほうが眼福のような……これは悪しき読者だが。

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2026年01月14日

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