【感想・ネタバレ】私が見た金正恩 北朝鮮亡命外交官の手記のレビュー

あらすじ

【衝撃の世界初出版】
高位外交官が怒りの脱北

北朝鮮外交官は「ネクタイを締めた物乞い」だ

外交文書、公電の原文が北朝鮮と金正恩を丸裸にする
独裁システムの全貌

監視、裏切り、権力闘争、密輸、核、米中露との関係

◎北朝鮮にとって拉致問題解決は「餌」だ
◎キューバと北朝鮮で見た日本人女性
◎金正恩がカストロに伝えた「最高機密」
◎「日本の件」北朝鮮外務省からの電報文

金正恩はこう怒鳴った。
「あの通訳はどこのどいつだ。あんな通訳しかいないのか。私にちゃんとついてくることもできず、生意気にも私が次に何を話すのか知っているかのように、話を途中で何度も切った。
そんなことが許されると思うのか」
私は心の中で「今日、誰か一人死んだな」と思った。(本書より)

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