あらすじ
地方で塾講師をしながら地味に日々を過ごす望月藍の前に、
かつて同じ大学の映画部に所属していた柳柊平が現れた。
学生時代から周りを惹きつけ、今や人気俳優となった柊平。
だが、藍の前に現れた男は、都会で消費され尽くし、疲れ果てていた。
全ての仕事を投げ出してきた柊平は、
俳優の自分を葬るための遺作を藍に撮ってほしいと言い……
探しに行こう。
彷徨える魂の消失地点を──
【雑誌掲載時のカラーを再現した電子限定仕様!!】
感情タグBEST3
良かったです✨️
何もかもを捨てたくなって逃避してる俳優さんが過去の友人に会って、ゆっくり心と英気を養って、また旅立って行くお話しでした。凄くキレイな話しだなと思いながら読んでました。最後の振り返らなかった男が振り返って笑顔を見せる( *´﹀` *)最高でした✨️とてもステキな作品でした😊
仙台メインに有名俳優が主人公とともに撮影旅をして青春の続きを追いかけて行く。ほんと別れが近づくと涙が。オチも素敵でさすが先生だなぁと思いました。素敵なお話でした。