あらすじ
この町では、誰もが何かを隠している。ほのかに希望が灯る、「再生」のダークファンタジー。戦後の復興から取り残されたある町の、“幽霊屋敷”と噂される家に、ある事情から引っ越すことになった、少女チィメイとその一家。トラウマから人とうまく馴染めないチィメイだったが、新しい学校ではアイリンという友達ができる。だが、町の人々は一家を不吉な存在として避け、家にも言いようのない不気味さが漂っていた。母であるメイは悪夢にうなされ、チィメイも奇妙な出来事に巻き込まれていく。ある日、チィメイは、アイリンと同級生のピンとともに、町と“幽霊屋敷”に隠された謎を暴こうとするが……。「火狩りの王」シリーズで大人気の著者、最新作!
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Posted by ブクログ
児童書のような易しい文体で、仄暗い不穏な雰囲気、ローファンタジー要素、こう、なんだ、「面白い!」とかでなく、ひたすらに「気になる」一冊であった。書き下ろしだから連載でないのだろうし、どこかの過去作と地続きだったりするのか、うぎぎ、うごご…読み進めても何も明らかにならず、不穏さと不思議、そして不穏さが増していくけど、なんか終盤に登場人物らは『乗り越えた』『一歩進んだ』的なアレになるから謎のさわやかな読後感が残るが、結局何がどうなってなのか分からんままだから不穏さが消えない、気になる、ただ気になる…メアリ石ってなんなんですか、ひぎぃ、〈お通りさま〉ってなに、祈祷師?双子?99人?キョエエエエエエエ!!!(発狂
Posted by ブクログ
児童文学だと思っていたら
恐ろしい者がたくさん出てくる
死んでしまう子供もいる
多分中国のお話。
名前と世界観が中国。
色々とあって
うん、
食と箸を大事にしようと思った。