あらすじ
四国に住む最強の拝み屋・物部斉清。「何かあれば、ナリキヨさんが助けてくれる」――“ほとんど神”と称される彼が背負わされたものと、その半生を描く、美しすぎる恐怖に満ちた三編。
感情タグBEST3
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斉清さん好きにはたまらない短編3作
「あの日神と話した」「一番恐ろしいのは」、では斉清さんの人柄がたっぷり
ネコさんとの対人同士のやり取りはほっこり
敏彦とのかけあいもはニヤリとしてしまう
「私の話のお終いに」、は短い悪夢がいくつも追いかけてくる恐怖でゾワゾワ
人間の道理が通用しないものには、人では対応できないのね、と心底思い知らされる3作
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佐々木るみシリーズの物部斉清のスピンオフ。
最初の二作がもー、こーゆーのが読みたかったんです!という読者の願いが完璧に形になったもので読んでいて怖いしでも物部斉清の良さも、ちゃんと出てるしで最高だった。
ラストの作品も怖いけど、物部斉清のスピンオフとしては弱かった印象。
Posted by ブクログ
佐々木事務所シリーズに登場する物部斉清のスピンオフ。
物部斉清だけに焦点をあてた3編。
これは物部ファンにはめちゃくちゃ嬉しい!
特に最初の2編は豪華すぎ。
物部斉清を200%堪能出来る。
最高の作品!
Posted by ブクログ
作者さんらしい不気味な物語で、お話もシンプルなものが多くすらすら読み進めることができました。
シリーズの登場人物である物部斉清にスポットを当てており、やっぱりこの人出ると安心感あるなーと思わされました。