【感想・ネタバレ】まつるひとびと 奇妙奇天烈奇祭譚のレビュー

あらすじ

「底なし谷を飛んだ時、下から押された気がしたんよ」――炭鉱町に暮らす子供たちのケンカ祭りを舞台にした「山すべり」、遊女たちの切なく痛快な恋路を描いた「おんなばしら」、悪霊力士との珍妙な相撲勝負「祓え相撲」など、六つの奇祭をめぐる不思議な物語。劇団☆新感線の座付作家である著者の初オリジナル短編集、待望の文庫化。

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Posted by ブクログ

なんか…書き方が独特だなあと思いました。いつも読む作家さんとはちょっと違う感じ。何があって独特なのかはわからないけれど笑 とりあえず他の作家さんとは何かが違う…なんでしょうか?内容的にはこういう架空のお話は好きなので、さくさくと読めたかなあと。お相撲さんの話とかが個人的には好きでした。

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2016年02月10日

Posted by ブクログ

だんだん昔から現代へ。 それにつれて面白くなってきて最後はちょっとSF? 一番はあとがきの差し歯相撲の案。読みて~。

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2015年01月24日

Posted by ブクログ

奇祭にまつわる短編集。
作者さんが劇団☆新感線の方なのでもっとねっとりとした癖があるかと思っていたのですが、さらりと読めて多少拍子抜け。

最後の「トチノキ祭」が一番後味悪くて新感線の人っぽい、かと思いました。
(ぽい、といえば「祓え相撲」のテキトーっぷりもでしょうか。これは酷くて笑いました。)
「婿飛ばし」が結構好きです。

のんびりとした雰囲気の本ですが、舞台のイメージで読むとかなり軽いので気合いを入れすぎると拍子抜けすると思います。

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2013年11月13日

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