【感想・ネタバレ】覇王戦艦「大和改」【下】真・最強戦艦の誕生!のレビュー

あらすじ

善戦を続ける日本は、その勢いのままキスカ島の武力制圧に成功する。一方、大和率いる戦艦部隊は、ミッドウェー島を攻略の足がかりとし、オアフ島真珠湾攻撃を見据えていた。
だが復讐に燃えるハルゼー中将は日本の狙いをいち早く察知、ハワイをめぐる日英米の血みどろの海戦がはじまる。両陣営が夥しい被害を受けるなか、武蔵は沈没、そして大和も甚大な損傷を被り、再改装を余儀なくされた。
太平洋艦隊を失い、戦局の不利を悟ったアメリカは、日英との停戦を望み、副大統領を乗せた戦艦部隊が浦賀を訪れる。だがこれは、起死回生を狙うアメリカが仕掛けた卑劣な罠であった。
日本本土の危機に、生まれ変わった大和が出撃する!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

いやぁ、アメリカがボッコボコにやられまくるのは架空戦記ならでは!もうタマリマセンな!

アメリカ、自業自得とはいえ受難が過ぎる(笑)
ソ連は…まぁ、鉄槌が下ったということで。

タイトルにある「大和改」、恐らく、架空戦記史上初の単装砲装備の大和である。出番は少なめだが、活躍は十分以上だろう。
そして、大和はもちろんのこと、他の戦艦の活躍もまた、読んでいて楽しい。カナダ海軍が活躍するってのも珍しい。
個人的に、戦艦信濃の無双ぶりが好き。
それと、武蔵沈没の原因がまさかすぎた。ああいう意外な展開を入れてくるから吉田先生の作品は侮れないのだ(笑)

あと、粗探しではないのだけど、気になったところを書くと…。
さらっと書かれてるけど東京都民疎開はそれだけで超一大事業のはず…。さすがにどうやったのか、すごい気になるところだ(笑)
日英海軍、潜水艦保有してないのに高性能ソナーとヘッジホッグ開発したのはすごいと思う(笑)

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2026年08月25日

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