あらすじ
習慣が変われば人生が変わる!筋肉社長・Testosterone×中古車業界の革命児・中野優作による体と脳を最強にする極意
筋肉社長×中古車業界の革命児、初タッグ!
「筋肉は裏切らない!」と豪語するカリスマ筋肉社長・Testosterone。
「中古車業界の常識を変える」実業界の革命児・中野優作。
圧倒的な行動力で
結果を出し続けている二人。
なぜ、この二人はずっと最強なのか……!?
その秘訣は、日々の「習慣」にあった!
人生の実に7割以上が習慣で構成されている。
人生=習慣と言っても過言ではない。
つまり
習慣が変われば、人生も変わる!
最強の習慣を身につければ、最強の人生になる!
最強の生産性を手に入れるには?
最強の心身を維持するには?
最強に人生がうまくいくには?
最強に突き抜けるには?
人生の満足度をブチ上げるには?
その答えは、本書で紹介した
体と脳を劇的にととのえる35の極意にある。
人生を変える準備はいいか?
早速やっていこう!
【CONTENTS】
1章:最強の時間管理習慣 ~時間は命である~
2章:最強の体調管理習慣 ~体調管理がすべての基盤である~
3章:最強の思考習慣 ~思考は現実になる~
4章:最強の行動習慣 ~行動がすべてである~
5章:最強のお金習慣 ~価値あるものに投資する~
Testosterone(テストステロン):1988年に日本で生まれ、高校生のときに渡米し、大学を卒業するまでアメリカンライフを謳歌し、海外で会社経営をして、現在はアジア全域に生息する筋トレ愛好家。高校時代は110kgに達する肥満児だったが、筋トレと出会い40kg近いダイエットに成功する。「日本健幸化計画」をライフミッションとして掲げ、様々なプロジェクトを通して日本中を健幸にする活動に励んでいる。著書に『脱・自責思考 マンガでわかる我慢しない生き方』(主婦の友社)、『ストレスゼロの生き方』(きずな出版)、『筋トレが最強のソリューションである』シリーズ、などがある。
中野 優作(ナカノユウサク):1982年、香川県さぬき市生まれ。16歳で高校を中退し土木作業員に。2008年10月、中古車販売のビッグモーターに入社。2017年5月に退職し、同月、BUDDICA(バディカ)を設立。2018年4月に法人化し、代表取締役に就任。最大手業販サイト・オートサーバーで「5ツ星認定」を取得し、2021年度に販売台数全国No.1(全国会員約7万社中)を達成。以降、2025年度まで5年連続で全国No.1を達成する。組織改革を推進し、2024年度に年商100億円、2025年度に年商175億円を達成。2024年1月、中古車通販のBUDDICA DIRECT(バディカ・ダイレクト)をローンチ。YouTubeチャンネル「中野優作/Car and Life.」は登録者数54万人超(2026年7月現在)。著書に『クラクションを鳴らせ! 変わらない中古車業界への提言』『成長以外、全て死』(ともに幻冬舎)がある。
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
メモは気づいたら約2,900字。結論はたった一つ。——人生を変えたいなら、まず「習慣」という人生のOSを書き換えろ——
ここ半年で最高の習慣本。
Posted by ブクログ
**人生が変わる最強習慣/Testosterone・中野優作**
人生の7割以上は習慣で構成されている。つまり習慣が変われば人生も変わる——この前提に立って、体と脳をととのえる35の極意が紹介されている一冊。
自分自身も日頃から習慣を意識的に設計しているので、正直まったく新しい情報があったわけではない。ただ対話形式で書かれていて読みやすく、文章量も多くないので、これまで習慣系の本を読んだことがない人にとっては非常に入りやすい一冊だと思う。登場する二人はかなり特殊な経歴でストイックでもあるので、すべてが参考になるわけではないが、書かれている習慣自体は決して難しいものではない。少しでも真似できるといいのだと思う。
一番腹落ちしたのは、健康がすべての基盤だという点。当たり前にわかってはいたことだが、それぐらい徹底すべきものだと改めて突きつけられた。メンタルを含めた健康状態が良好だからこそ、判断をフラットに論理的に下せる。感情論で判断すると、恐れや不安から逃げる選択をしてしまう。
睡眠については「起きる時間は変えずに、寝る時間を変える」という指摘が実践的だった。起床を固定すれば体内時計が安定するので、多少就寝がブレても崩れにくい。自分の場合は子供のスケジュールで起床が自然と固定されているので、あとは寝るまでの時間をどう設計するかだと気づいた。
思考習慣として響いたのは、努力を努力と思ってやらないこと。自分の人生の目的に接続して考えれば、それは努力ではなく自分が得たいものになる。ただし脊髄反射的にその捉え方をするのは難しいので、メモで書き出して整理する。すべては人生の目標をベースに物事を考えて判断する、という軸の置き方が一貫している。
ストレスや不安、困難は無料で成長できる機会であり、ラッキーぐらいに捉えて楽しむべきだという考え方も良かった。やりたいことをやる、という点についても、会社員でそのまま実現するのは難しいが、今の状況を踏まえてその中でやりたいことを選んでいくという現実的な姿勢に共感した。
筋トレと実業という全く違う経路から語られているのに、哲学書や脳科学の本と同じ結論に着地しているのが面白かった。自分の外に基準や報酬を預けず、目的を自分の中に持つこと。そこに尽きる一冊だった。
Posted by ブクログ
悪いことでも、今起きてよかった、と思う
勝利中毒になること
やり過ぎってぐらいやる
突き抜けたいならやらないことを決める
サードドアをこじ開ける