【感想・ネタバレ】ギャルにひかれて寺マルシェのレビュー

あらすじ

亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介は、商売への向上心もなく、なんとなく毎日を送っている。そこに現れたのは、久しぶりに地元に帰ってきた、腐れ縁の悪友・光司。光司に誘われ英介は、子どものころに近所の陵泉寺に埋めたという高価なポケモンカードを掘り起こすことに。偵察のため、陵泉寺で開かれている〈寺マルシェ〉を訪れると、ギャルメイクで法話を行う尼僧を見つける。それは実家の陵泉寺で副住職を務める、元同級生の真実子だった。かつての優等生の面影のない姿に呆気にとられる英介の傍ら、光司は真実子を〈ギャル僧〉として売り出して金儲けすることを思いつき――!?
読めばきっと元気がもらえる、大人になりきれない大人たちの青春譚!

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感情タグBEST3

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この作者さんの作品にいつも元気をもらう。読み終わるとまた明日も頑張ろうと思える。今日が辛くても、それはいつか終わる。

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2026年10月12日

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 成瀬は天下をとりにいくを読んで以降の宮島作品。読み易く、文字面で表現し難い情景を見事に再現していて、場面場面がスーーと想像できた。
 久しぶりに友達と何か悪巧みをしたくなる一冊
 

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2026年10月11日

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ネタバレ

宮島未奈さんの物語の安心感すごい…改めて大好きだなと思いました。
重たいテーマの物語やどんでん返しミステリーももちろん好きですけど
なんと言ったらいいのか…さっぱりした読み応えとわくわく感がたまらないです。
ずっと読んでいたかった!!

最終目標「ポケモンカードを掘り起こす」
本当に予測不能すぎて最高です。
まみたんの生き方やポジティブな考え方も大好き…
まみたん説法の本、発売しないかな、欲しすぎる!!
英介と光司の友情も最高でした!

「青春」って子供や若者だけのものっていう考えでしたけど大人も全力で青春していいんですね!

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2026年10月10日

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マルシェってなんぞと思いながら読み始めた。意味はすぐわかるのですが、お寺でそんなイベントできるものかと思った。こんな寺があるなら行ってみたい。

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2026年10月04日

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成瀬シリーズの作者ということで購入
相変わらず読みやすく、登場キャラも魅力的で
読むと前向きに頑張ろうと思えるよい作品

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2026年10月03日

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宮島未奈さんの本はとても読みやすくてサクサク読める。そして表紙の絵が素敵。近所にこんな感じのマルシェがやってたらいいのになーと思った。

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2026年10月01日

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途中まで、エピソードがちょっと今までより
パッとしないかも?
と思ったけど、進むにつれておもしろくなったし
なによりラストが綺麗だしすっきりしていたし、
ちゃんと伏線回収というか、それまでの
エピソードの要素を必要だったものとして
構成されていてよかった!

成瀬も、婚活も、平安部も、ギャル僧も、
今後もいろんなアナザーストーリーを出して欲しい!!

→他の方の感想を読んで確かに、と思うところもあったので追記。
やっぱり成瀬ほどのインパクトはない。
読みやすい。ライト。
それがちょうどいい人、そういう気分じゃなかった人
どちらもいる。
主人公たちの年齢が、30代じゃなくて20代前半とか、若かったら光司の性格や行動も許せたのかもしれない。

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2026年09月26日

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トラブルメーカー気味でありながらも、憎めないキャラクター性のバランス感が、展開をよりいろどりのあるものにしていてよかった。

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2026年10月08日

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とても読みやすかったです。ただ表紙のイラストの女の子が言うほどギャルじゃないので、ギャルのイメージがしづらかったです。基本ほんわかですが、まぁこうゆうトラブル日常でもあるかもしれないなーという内容もあり、まぁ読みやすかったです!!

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2026年10月05日

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ギャル僧・まみたんを中心に、宮島ワールド全開な一冊。
読みやすくてサラッと読めた。
まみたんに対しておばさんが皮肉を言う場面なんかは、いかにも現実にありそうで妙にリアルだった。きれいごとだけではなく、こういう「人の目」や「世間の反応」が描かれているからこそ、物語の世界が身近に感じられた。
そして、ギャルマインドの大切さを再認識した。
自分がいいと思ったものを大切にして、周りの目を気にしすぎず、自分らしくいること。
幸も不幸も続かない。
そして、普通だって続かない。
当たり前だと思っている日々も、ずっと同じではない。
だからこそ、今を楽しむことを大事にしたい。
サラッと読めたのに、読み終わってからじわじわ残る一冊だった。

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2026年10月05日

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亡くなった親から継いだ酒屋で働く英介、面倒ごとを持ち込む光司によりタイムカプセルを掘ることになり、小中学の同級生でギャル化した真実子が副住職を勤める陵泉寺の偵察から親交が復活して寺おこし(?)を行う青春小説。
光司が謎キャラだが、真実子の明るく真っすぐなところと英介のなんだかんだ巻き込まれながら楽しむ様子が読んでいて青春という感じでよかった
これは続編あるでしょう

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2026年10月03日

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ギャルの副住職という、濃すぎる設定がまさに宮島ワールド
設定は奇抜だけど世界観は何処かほわほわとした日常を思わせるような、お寺マルシェでのエンタメストーリー
今ならではのツールも織り込みつつ法話の深い話も心に染みて温かな気持ちに

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2026年10月03日

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ギャル×僧×マルシェという、非常に目を引く設定。
中身は大人の青春小説。
小気味よいテンポで綴られる全6章は、終盤にちょっとハラハラした展開もはらみつつ、サクッと読める。
なんだかいいなと思えるのは、主要メンツが30代というのもあるかもしれない。
若者よりも、子ども時代を引きずる大人世代にこそ刺さりそうな一冊。

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2026年10月02日

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テンポの良い大人の青春物語かなー。精神的に高校生っぽい登場人物がいるけど(笑)、こういう寺マルシェが近くにあったら行ってみたいし、見た目がギャルの法話も聞いてみたい。楽しく読めました。

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2026年09月30日

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まみたんの説法、聞いてみたい!
グッズ欲しい!(笑)
宮島先生の作品の世界、全て好きです。
自分にこんな過去があったような?みたいな錯覚を毎作感じます。
わがままを言うならば、もう一展開あってもいいんやけどと、思ってしまいますが、それも宮島作品の素敵な所だと思います。
成瀬シリーズ、再読しよ!(笑)

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2026年09月28日

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軽く読めて楽しい話だった。
それぞれが愛すべきキャラだが、ギャルのまみたんも普通にいい娘さんという感じで、成瀬ほどの強烈キャラはいないのが残念。

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2026年09月28日

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ライトに読めるお話で楽しめました。
そういう本ではないかもしれませんが、話がふわっとしすぎており、何を伝えたかったのか、よく分からなかった。

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2026年09月28日

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成瀬シリーズに続き地元愛強め。旧友との再開、地域おこし、SNS、ポケカやシールなど流行りを取り入れつつ日常を切り取った作品でほっこりしたし読みやすかった。シリーズ化に期待!

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2026年09月27日

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とある人々の生活を垣間見た感じ。
特に心に刺さる部分がないが、面白い。
文字密度が低く、数時間で読破できる。
これで2000円超はちょっとお高いかも。

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2026年09月27日

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ネタバレ

時を重ねても友人関係を保ち、楽しそうにしている様子が羨ましい!
お寺の説法も少し出てくるけど、本当に当たり前のことなのに大切なことを忘れているな~と感じる。

やれない理由を探すのは、簡単だけど、一歩踏み出す勇気が年齢を重ねて色々経験すると臆病になっている気もする。
光司のやってみる姿勢は見習いたい。

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2026年09月27日

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キャッチーなタイトルではある
久々に再開した30歳の幼馴染たちも、成瀬あかりの魅力には程遠い
ギャルメイクで実家の陵泉寺で副住職の真実子ですら、理由付けも薄い
サクサク読めるが、まみたん法話ほどの感銘は感じられなかった

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2026年10月10日

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正直期待していただけにちょっと残念でした。

ギャル中心の話になるのかと思ってたらそうでもなくて。

さらっと読めたものの、話にのめり込むほどでもなく。
最後の最後辺りで犯人は誰?みたいな展開も特に面白味もなかったかなと。

次回作に期待ですかね。

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2026年10月06日

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宮島先生の作品の中では、普通かなと思いました。この一歩を踏み出す、青春できるというストーリーはオジサンだと微妙だと率直に感じた。

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2026年10月04日

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うーん、成瀬が強くて正直ピンとこないかも。
光司のキャラが思いのほか中途半端でもう少し尖っていてもよかったかな。
とはいえ、シリーズ物になりそうな感じですね。
次作に期待!

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2026年10月02日

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酒屋を継いでる俺は悪友光司に誘われ寺へ。そこにはギャルと化してる副住職で、同級生の真美子が。

うーん。インパクト薄め。成瀬シリーズと比べても比べなくても、軽く読めるが特に後味が残らない。読んでも読まなくてもどちらでもよい感じだった。

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2026年09月30日

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宮島さんの作品、成瀬シリーズ以外を初読み。
悪くはないが、面白さ的には平均は超えてるけどそこそこといった感じ。
30歳設定に無理があるかな、20代前半であれば違和感ないんだけど。

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2026年09月29日

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成瀬シリーズが大好きで、宮島さんの新しい作品が出るたびに購入しています。

こちらも日常に彩りを与えるようなワクワク感を与えられるお話でしたが、ラストはちょっと詰め込みすぎたのでは?と思うほどあっけなく感じました。

途中の物騒な物語は現実にありそうで、怖くてこれからどうなるのだろうと続きが気になりました。その後の話の展開がどうなっていくのだろうと期待しただけに、もう少し深みがあれば、と物足りなさを感じました。

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2026年09月28日

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ネタバレ

とても読みやすい作品でした!
お寺の要素が少なかったのは寂しかったです。まみたんの法話もっとボリューム欲しかったですし、まみたんが教えを説きながら事件解決する展開などもあればより楽しめたのかなと感じました。

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2026年10月01日

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大変読みやすい一冊ではあるが、出来事や登場人物がどれも表面的で展開が単調

あっという間に読み終わるので、活字離れしていた人の復帰戦としてオススメという感じかな

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2026年09月26日

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成瀬旋風を巻き起こした宮島未奈さんの新作の舞台は陵泉寺。

父親の酒屋を継いだ30歳の英介、一見破天荒に見えて実は気のいい幼なじみの光司、そして寺で副住職を務める元同級生の真実子を中心に描かれる物語には、“楽しい”がたっぷり詰まっていた。

陵泉寺では〈寺マルシェ〉が定期的に開催され、様々な店が並ぶだけでなく、ギャルメイク姿の真実子による法話も人気を集めている。

くだけた言葉で語られるその話は意外にも心に染み渡る。

マルシェで起きた不穏な出来事も、最後には結果オーライ。

読み終えた後には爽快な気分が広がるポップな一冊。

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2026年09月26日

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