あらすじ
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Posted by ブクログ
初めて本誌と単行本で両方読んだ漫画。
漫画家をテーマにした漫画とか聞いたことなかったからどうなるかと思ったけど、改めてこの2人は天才だと思い知らされた。
漫画家や漫画制作の裏話、編集部の密な部分まで物語に組み込まれてて毎週楽しみだった。
作中で登場する架空漫画もどれを取っても単品で読んでみたいものばかりだったし、誰が読んでも楽しめる1作。
Posted by ブクログ
青春×恋愛マンガなんだね。
マンガや絵画といえばブルーピリオドであるが、比較した時、主人公の初期の能力に差がある。さらに主人公は2人。
さらに比較だが、こちらの作品は、漫画家が題材なのに画力というかコマ割りなどに魅力が少ない。ただストーリーは面白い。
一世を風靡したDeathNoteのコンビだけに期待。ストーリーが気になるから読み続けようと思う
Posted by ブクログ
恐らく、DRAGON BALL30周年記念誌を読み、鳥嶋和彦氏の仕事に興味を持ち、この漫画を久しぶりに読み直したのだと思う。
夢・希望・苦難・仲間の大切さ、それらが入り混じった良作だと、私は思っています。心熱くなった場面がいくつもありました。
Posted by ブクログ
10年以上前の作品だけど、最高に面白い。絵がカッコよくて魅力的。文字数も多すぎず、内容がスッと入ってくる。何回も読んでいるけど、未だに飽きずに楽しめてる。
Posted by ブクログ
漫画家を目指す2人の少年のサクセスストーリー。
中学2年の主人公、真城最高と高木秋人が作画&原作でコンビ結成してから完成させた漫画を出版社に持ち込むところまでが今回の話。
途中、真城くんが片思いしていた声優志望の女の子・亜豆美保に告白、お互い夢がかなうまでは会わないけれど、叶ったら結婚しようという約束をするのですが、かわいすぎる。
・・・と思う一方で現実離れしている感も感じたり。
それよりもこのマンガはマンガ業界がめっちゃよくわかるのでそこが楽しみ。
Posted by ブクログ
もう何回も読んでいますが、何度読んでもおもしろくいっきに読んでしまいます。
ロマンチックすぎて、恥ずかしい部分もありますが、純粋な気持ちを思い出させてくれます。
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漫画化を題材にした漫画です。
ジャンプの裏事情や漫画家の知識も得ることができるので、漫画を読む人にとってはとても楽しめる作品でした。
ジャンプや漫画家に興味がある方にはおすすめの作品です。
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主人公たちの考え方、好きだなー、と思いました!
勉強できる=頭がいいとは思わないのくだり、めちゃ共感します!
しかもあの叔父さんといい、サイコーといい、
どんだけロマンチストだよ!純粋すぎんだろ!
少年漫画なのにっ!!って思わずツッコんじゃいましたよ!!笑
一体これからどうなるか、早く次の巻を読みたくてうずうずしてます笑
Posted by ブクログ
2016年、マイベスト3位は、『バクマン』。実写の映画から見ましたが、映画で終わってしまってはいけない。映画は原作のエッセンスを取り出しただけ! 物語世界を作り続けることの過酷さ、その中でも友情や愛があって救われることもある。けれどそれに依存しては道を見失う。全てのクリエイターさんがどれほどの苦労を背負って感動を生み出しているのかが胸に迫る。皆さん本当にありがとう。
Posted by ブクログ
漫画家の漫画に対しての向き合い方や、漫画ができていく過程など、熱い部分を沢山感じられた。真城と亜豆の恋愛も理想的だった。あとラッコ11号かわいい。
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何度か泣きそうになった。平丸さんがプロポーズするところとか、福田さんがラジオで叫んだところとか、reverseの声優オーディションで亜豆がぶっちぎりの票を取ったところとか。めちゃくちゃいい漫画。
Posted by ブクログ
展開が早くて素晴らしいですし、続きも気になりますが、ジェンダー感が結構前面に出ていてウッっとなりました。14年前のマンガなのでしょうがないですが、何というか世間もかわりましたね。
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20巻まで一気読み。面白かった!めちゃくちゃ青春。サイコーとシュージンだけじゃなくて、福田組をはじめとしたみんなのキャラが立っていて良かった。文字量が多いからか1巻読むのに時間はかかるけど、それでも疲れたりせず時間を忘れて読むことが出来た。20巻にちゃんとまとまって満足感がすごく高い作品でした。
Posted by ブクログ
王道
売れる漫画家を目指す話
漫画内での時間経過がリアル目に動いていくので、
入り込みやすい
一気に読むよりじわじわ読んだ方が
思い入れが大きくなるめぞん一刻タイプの漫画
漫画家の裏話なども多く、
単純に知識としても面白い
皮肉にも彼らの生き様は王道そのもの
Posted by ブクログ
一度は目指してみようと思ったことがあるマンガ家。
その道はきっと険しく、希望だけではどうにもならないことがいっぱいある。
いろんな出版社の裏側も知れそうなので、今後も楽しみ。
Posted by ブクログ
漫画家を目指す2人の青春。
まんが道の現代風アップデイト版のような。
主人公達は、現代っ子(死語?)なりにスマートだけど、朴訥に真摯に漫画に向かいあいながら進む。
女性の原作だけに、女子の会話がリアルだなと。
最近の少年誌は女子漫画家も多く、昔のジャンプのように男臭く、とにかく競争して勝つ、とってつけた友情という風でもなく、ある意味繊細に、爽やかに少年達を描けるのが良いなと思った。
Posted by ブクログ
セリフ量が多いことで有名なタッグだが、
今回も多めに感じる。
そのせいかもしれないが、どこか話の展開が早すぎる気がする。うまく運びすぎてる感じがして違和感を感じてしまう。
まだキャラ設定が浸透していないのか、
いろいろびっくりするセリフを言う時がある。
例えば、亜豆が「あなたよりも断然男の子が好き」みたいな発言をするが、お姫様キャラから発せられるとは思えないストレートな発言に驚いた。
まあ何だかんだ、展開が早いのは読者としてはうれしいのだが。
Posted by ブクログ
さすが大場つぐみというべきか。
しっかり最初から最後まで作りこまれた漫画。
そして作画がとてもきれい。
素晴らしい漫画。
実写映画はどうなんだろうな?
Posted by ブクログ
全巻読破。
現実はきっともっと苦しいと思う。所々、主人公たちが上手くいきすぎている感はあった。
でもそれ以上に感心させられました。
「なるほど」と思うことが多かったし、作中作を考える主人公たちの思考は面白かった。
ここまで読ませてくれるマンガ漫画は初めて。
Posted by ブクログ
アニメになったりで話にはよく聞いていたが、面白いね。
けど、さすがに最高と小豆の話しはちょっとどうなんだろうって考えてしまうな。15だぜ?
Posted by ブクログ
漫画家の方がどんな風に仕事しているのかを垣間見ることができ、すごく面白いです。若い主人公たちが、苦難を乗り越えながらどんなふうに成長していくのか、楽しみで仕方ありません。
Posted by ブクログ
成就するはずもない恋 中小企業の歯車 ダラダラリーマン 坂本龍馬 矢吹丈 根性_いや執念か 42で縦ロール 漢の浪マン 出た_ロマンチストの血 天才じゃない場合の漫画家に必要かな三大条件「自惚」「努力」「運」 いくら周波数合っても 原稿の持ち込み
Posted by ブクログ
漫画業界の話。
中学生の2人がタッグを組んで漫画家へとなっていく、なってからアニメ化されるまでの話。
マンガ好きな人には面白いと思う。
漫画家の実態が見れた気もするし、裏側を知れた感じがします。
そして何より「ジャンプ」だから。
ありえないキャラ設定とか、ありえない環境とか、まぁ、突っ込みたい所もあるけど・・・
セリフが多くて若干面倒臭く読み飛ばしたとこ多いです(笑)
うん、面白かった。
ただ実写版は観る気しません。
Posted by ブクログ
マンガ家と原作者ってよく見るけど、実際どういう仕事の仕方をしているのか、実はまったくわかってなかった。毎回最後についている、原作者のネームとマンガ家のネームの対比が面白い。
Posted by ブクログ
いい加減、小説読むのも限界だから、漫画買って読んでもいいよね! ウィークに買った漫画です←
いや、ただ単純に時間が、小説より漫画の方が読んでる短いから、というただそれだけの理由で買ってますが……(それぐらい部屋が本で埋め尽くされている)
今もまた、本に埋もれて寝ています。
大体、本とPCあればほぼ他に必要なものが存在しません。
って話がそれてますね。
いい加減、「バクマン。」自体の感想に入ります。
初めてこの連載を読んだ時、当のジャンプでこんな連載してもいいの!? ととても驚愕した覚えがあるんですが、今はまだ一巻なので、とても普通の少年漫画です。
絵がうまいけど、将来を冷ややかに見据え、ごくごく当たり前の「優等生」として生きてきた少年と、成績優秀だけど普通の道に入ることは嫌な「超優等生」が組んで漫画を描こうという話。ただし、超打算的。
まあよく考えたら中学生にもなれば、それなりに計算も働くし、成績優秀というか「頭がいい」というくくりに入る子だったら、これぐらいのことはかんがえるよねー……と考えさせられるレベルの話でした。
ただ、ここから先が違うのが、こんな風に誰かと組んで何かを始めたとしても、こんな風にスポ魂漫画も真っ青になるぐらいに根詰めていろいろしないと思うし、こんなに周囲に恵まれてないよなあ……ってことぐらいだと思います。
って、この「ぐらい」がどれだけ大変なことなのか、大人になってしまった私は身にしみるほど感じているのですが。
だって、この程度のことを考えて実際に実行しているやつらは多分きっとこんな風に漫画に出来るほど吐いて捨てるほど、腐るほどいる。だからこそ、漫画にできたんだろうな……と思わなくもないです。
とはいえ、まだまだ序章です。
この漫画の本当に面白いのは、ここから先なのでここで止めるよりはもうちょっと突っ走っちゃった方がいいかなあと思います。
作画は、小畑先生なので驚きの安定感ですし。
それにしても驚いたのは、漫画の「原作」ってネームまで描いて初めて「原作」として名乗れるんですね。それは知らなかったのでちょっとびっくりしました。
大場先生のネーム見て、これはこれでちゃんとネームだよな……とちょっと感激したり。
小説みたいに文字だけ書いてればいいんだと思ってました。ちょっと反省……。