【感想・ネタバレ】「対話」がやってきたのレビュー

あらすじ

不祥事が発覚し報道に晒された某社では、緊急会議が開かれ組織改革が求められていた。「対話」を叫び、社内風土を問題視する外部コンサルタント・武市に対し、新卒5年目の人事部・朝井碧は鋭い違和感を持つ。その前にやるべき大事なものがあるのではないか。二人は対立の様相を呈しつつ、主人公の碧は本社役員や製造現場とのやりとりを重ね、不祥事が起きないようシステムの改善を試みていく。会社組織は、そして社員はいかに変わっていくのか。組織開発コンサルタントでベストセラーを連発する著者による初めての小説。

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Posted by ブクログ

会社で使われる上滑りな言葉に違和感があったので、なるほど私が感じていた違和感はこういうことかとすっきりした。

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2026年08月21日

Posted by ブクログ

文化や風土は結果。制度や仕組みによって人の思考や行動は変わる。文化や風土を変えたければ制度設計を考え尽くせと。それらがあって初めて対話が機能する。

暮らしに対話は大事と思うけど、それとはレベル感の違う組織や事業として対話の場を作るのであれば、それが機能する部分を作り込んでなんぼやぞっていうのは心に深くとどめておきたい。

職場の精神論に辟易としている人とか分解グセのある人にオヌヌメの本。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

今までの著書の物語版。言葉の意味を落とし込み、明確にし問題を解決しようとするのは大賛成ですが、、実際は中々上手くいかない。

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2026年08月17日

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