【感想・ネタバレ】あの子が故郷に帰るときのレビュー

あらすじ

生粋の引きこもりだった典子を夢中にさせたのは、望遠鏡からのぞくバスターミナル。そこで働くベテラン運転手・小田嶋さんをずっと「鑑賞」したくなった彼女は猛勉強して、大学合格を機に近くで暮らすことに――。初恋、就職、大切な人との別れ。「こんなはずじゃなかった」の先で毎日はちょっとずつ面白くなる! 地元が恋しくなったとき、どこか遠くへ逃げたいときは読んで下さい。孤独を愛する人のお守りになる、くすっと、うるっと、心がゆるむ短編集。

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Posted by ブクログ

名前と年齢と居住歴以外は全てフィクション
フィクションで良かった、、、と思う反面
少しは実話も混じっているのでは?と思わせる。
じろうさん天才!

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

住宅街や行き過ぎる人を見て どんな暮らししてるんだろう?悩みや背負っているもの どんなんだろう?って 勝手に想像するのが 結構好きで、でも そこ止まり。この本読んだら 急に楽しくなった。外が見えるカフェに座って じろうさんと 行き交う人のこと あれこれ想像?創作?してみたくなった。絶対 楽しいと思う。たぶん じろうさんの話を聞くだけになると思うけど。尚美さんの話は 実話かなぁ?いや 違うか?
どなたかも おっしゃる通り じろうさん 天才!に1票入れます。

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2026年08月15日

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