あの子が故郷に帰るとき

あの子が故郷に帰るとき

小説・文芸
737円 (税込)

3pt

4.0

生粋の引きこもりだった典子を夢中にさせたのは、望遠鏡からのぞくバスターミナル。そこで働くベテラン運転手・小田嶋さんをずっと「鑑賞」したくなった彼女は猛勉強して、大学合格を機に近くで暮らすことに――。初恋、就職、大切な人との別れ。「こんなはずじゃなかった」の先で毎日はちょっとずつ面白くなる! 地元が恋しくなったとき、どこか遠くへ逃げたいときは読んで下さい。孤独を愛する人のお守りになる、くすっと、うるっと、心がゆるむ短編集。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    双葉文庫
  • タイトル
    あの子が故郷に帰るとき
  • タイトルID
    20192720
  • 電子版発売日
    2026年08月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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あの子が故郷に帰るとき のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    地味めな表紙が、もはやフリ……?と思うくらい、中身は真っ直ぐ、Theシソンヌじろうな短編集。物話は全部有り得そうで絶対にありえないシチュエーション。だけどどれもパッと想像できて、いや、想像してしまっては自然と笑みが溢れます。最終章は1ページ目でちょっと驚き。某コント番組ファンとしては嬉しい人選でした

    0
    2026年08月30日

    Posted by ブクログ

    名前と年齢と居住歴以外は全てフィクション
    フィクションで良かった、、、と思う反面
    少しは実話も混じっているのでは?と思わせる。
    じろうさん天才!

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    作者が芸人という先入観のせいか、文章作品というよりネタ台本という感じがして、舞台をみている雰囲気が漂う読書だった。
    作品としては「あたいを変えた、タイウーマン」のタイウーマンという言葉と、「ヨウコさんへ」のほかより作り物感が薄いところがとてもいい。

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    住宅街や行き過ぎる人を見て どんな暮らししてるんだろう?悩みや背負っているもの どんなんだろう?って 勝手に想像するのが 結構好きで、でも そこ止まり。この本読んだら 急に楽しくなった。外が見えるカフェに座って じろうさんと 行き交う人のこと あれこれ想像?創作?してみたくなった。絶対 楽しい

    0
    2026年08月15日

あの子が故郷に帰るとき の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    双葉文庫
  • タイトル
    あの子が故郷に帰るとき
  • タイトルID
    20192720
  • 電子版発売日
    2026年08月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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