【感想・ネタバレ】ひとっこひとりのレビュー

あらすじ

抱えている秘密を夫に言い出せない主婦、わかりあえないままだった老母の葬儀に向かう中年の娘、高校生の娘に弁当を作り続けるシングルファーザー……。様々な関係性のなかで交わされる「大丈夫」「ごめん」「もういいよ」などの何気ない言葉。そうしたひとことが、孤独を抱えるひとりの胸を照らす。歌人としても活躍する著者の、言葉のセンスがきらめく小説12編を収録。人気イラストレーター・三好愛の挿絵が、物語にそっと寄り添う。 解説・林あまり

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

日本語が綺麗、文章が綺麗、読後は優しい気持ちになれた。よーく読んだら ちょっと怖い話もあるのに なんで こんなに ふわっとした優しい気持ちになるんだろう?それが 不思議。さすが 東直子さん!歌人だからか、と納得して 日本語っていいなぁと改めて思う。絵本も読んでみたいなぁと思いました。

0
2026年08月23日

Posted by ブクログ

書名は「ひとっこひとり」で、誰かの話がつづられるが、そこには必ず寄り添う人がいてくれる。ひとりだけどひとりじゃない、そんな話の数々に、前向きななんかいいなという気持ちになる。

0
2026年08月21日

「小説」ランキング