あらすじ
【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】「肝試しになんて行かなければ、杏は死ななかったと思いますから」 心霊スポットとして知られる墓地に、肝試しに行った大学生たち。しかしその1ヶ月後、参加者の1人である杏が自殺してしまう。肝試しの夜にあったことをそれぞれが語っていくうちに、彼らが隠しているものが明らかになっていき…。
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証言が続き……
関係者が1人1人、話している内容、辻褄が合っているのかどうか、嘘をつかずに全部、話しているのか、読み終わっても不安が残りそうな作品です。
セミが示しているもの、オカルト研の妙な知識が実際に口は災いの元を具現化したんでしょうか。
そこにそれぞれの人間関係も絡んで最後に収束する様は、ある意味、見事でした。
Posted by ブクログ
「肝試しになんて行かなければ、杏は死ななかったと思いますから」
心霊スポットとして知られる墓地に、肝試しに行った大学生たち。
しかしその1ヶ月後、参加者の1人である杏が自殺してしまう。
肝試しの夜にあったことをそれぞれが語っていくうちに、彼らが隠しているものが明らかになっていき…。
背筋が執筆したホラー小説を、鬼才押見修造がコミカライズ。
「呪いの木」のオカルトホラーというよりは、大学サークル内での友人達のドロドロな友情や嫉妬や愛情の愛憎劇のドス黒いヒトコワという感じ。
彼らが、どのように謎のアンケートに答えているのか明らかになるクライマックスは、押見修造ならではの絵柄もあってめちゃくちゃ怖かった。
Posted by ブクログ
未読だが判型が衝撃だった背筋の小説 202409 を、
押見修造が漫画化 202607 し、
清水崇が映画化 202607 する、
という完璧な布陣のメディアミックス。
押見先生は結果的に大いに映像化されているが、はじめからメディアミックス作戦だったのは、内藤瑛亮監督「ちーちゃん」に続き、ふたつめか?
小説とは少し違う
小説版も読みましたが、漫画は漫画なりの表現が多くて小説とは異なる雰囲気を感じました。
登場人物の表情が特に怖かったです。