あらすじ
高齢者だからと言って
家族に遠慮をしていませんか。
少し体調が悪いと
病院に行ったり薬を飲んだり。
我慢を重ねていませんか。
好きなものを食べてはいけない。
お酒は控えなければいけない。
家族に迷惑をかけてはいけない。
弱音を吐いてはいけない。
でも、本当にそうでしょうか。
医師として、僧侶として、
3000人以上の人生の最後に
寄り添ってきた著者は、
幸せに年を重ねる人ほど
我慢が少ないことに気づきました。
言いたいことを言う。
好きなものを食べる。
無理をしない。
自分を縛らない。
そんな生き方が、
心と体を元気にしてくれるのです。
我慢を手放したとき、
人生はもっと明るく楽しくなる。
笑って大往生するための
小さなコツが詰まった一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
とてもいい本と出会いました。
長年に渡り、たくさんの患者さんとご家族の生き方に向き合ってこられた著者のご経験が、時にユーモアもまじえながら、わかりやすく綴られておりました。
死という重いテーマに向き合うお話なのに、読後は、心にじんわり温かいものが広がります。
自分や家族の人生と大切に向き合いたいと思いました。ありがとうございました。