【感想・ネタバレ】男たちには秘密があるのレビュー

あらすじ

元商社マンの久瀬悠一は、東京・国立(くにたち)で喫茶店を経営している。
会社を辞めた理由は、妻の失踪にあった。
心ない噂に疲弊し、退職して母から継いだ喫茶店は、レトロブームのお陰で繁盛中だ。
そんなある日、店に爽やかな美青年が転がり込んできた。
彼は秋吉諒という劇団員で、事情があり住む場所がないという。
雇ってくれと懇願され、久瀬は戸惑う。
しかし親友で敏腕弁護士の斎賀は諒を怪しむ。
果たして男たちが抱える秘密とは……。

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Posted by ブクログ

なかなかできることではないけど
自分の気持ちに素直であることも時には必要なことなのかも…
と感じたり…

喫茶店を経営している久瀬
弁護士をしている斎賀
久瀬のもとに転がり込んだ秋吉

この三人には大なり小なりの秘密があって…

この三人の関係が物語に
どう絡んで
どういう決着をつけるのか…

ドキドキワクワクしながら
最後まで楽しんだ物語

0
2026年09月21日

Posted by ブクログ

まあ、、面白くはあった。
新刊棚のど真ん中で面陳されていて、
あらすじと帯を見て、なんかすごい秘密がありそうで
色々先走って考えながら回収してきたら
思ってたのと違った、ていう。
これは私の問題。
まあ、ラブサスペンスではあったが、
三者三様でもあるが、
結局主人公がポンコツ美人本かと。
キャラ文庫とか女性向きレーベルて
毒親多いねぇ、需要が多いのか。
薄いので表層の出来事を追う物語になってしまっているが
掘り込んだらおもろいかもしれない。

0
2026年09月02日

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