あらすじ
元商社マンの久瀬悠一は、東京・国立(くにたち)で喫茶店を経営している。
会社を辞めた理由は、妻の失踪にあった。
心ない噂に疲弊し、退職して母から継いだ喫茶店は、レトロブームのお陰で繁盛中だ。
そんなある日、店に爽やかな美青年が転がり込んできた。
彼は秋吉諒という劇団員で、事情があり住む場所がないという。
雇ってくれと懇願され、久瀬は戸惑う。
しかし親友で敏腕弁護士の斎賀は諒を怪しむ。
果たして男たちが抱える秘密とは……。
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Posted by ブクログ
なかなかできることではないけど
自分の気持ちに素直であることも時には必要なことなのかも…
と感じたり…
喫茶店を経営している久瀬
弁護士をしている斎賀
久瀬のもとに転がり込んだ秋吉
この三人には大なり小なりの秘密があって…
この三人の関係が物語に
どう絡んで
どういう決着をつけるのか…
ドキドキワクワクしながら
最後まで楽しんだ物語