【感想・ネタバレ】超高級老人ホームに入ってみたのレビュー

あらすじ

日本屈指のライブハウス「ロフト」創業者が、千葉県鴨川市にある入居費6000万円の超高級老人ホームに入居した。海が見える高層階に住み、館内は食堂、バー、図書館、露天風呂、ジム、カラオケ、ビリヤードなど高級ホテル並みの豪華施設が揃っているうえ、スタッフも親切で、提携する病院によるサポートも完璧、まったく不満のない老後を送るはずだったのだが、わずか2年でそこを去ることに・・・・・・。富裕層住人の知られざる実態と共に、自らの入居から退去までの顛末を面白おかしく、そして哀しく綴る体験記。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

エピローグの冒頭がすべてだろう。まだやりたいことがある、あちこち出歩く元気のある人が老人ホームに入るのは早い。
生活がままならなくなってきて、「余命十年」ぐらいで入るのがちょうどいいのだと分かった。それが分かれば苦労はしないのだけど。
自分は、できるだけ自宅で自由に最後まで暮らしたい。こういう、赤の他人が生活する場所では息が詰まってしまう。

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2026年09月05日

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