【感想・ネタバレ】超高級老人ホームに入ってみたのレビュー

あらすじ

日本屈指のライブハウス「ロフト」創業者が、千葉県鴨川市にある入居費6000万円の超高級老人ホームに入居した。海が見える高層階に住み、館内は食堂、バー、図書館、露天風呂、ジム、カラオケ、ビリヤードなど高級ホテル並みの豪華施設が揃っているうえ、スタッフも親切で、提携する病院によるサポートも完璧、まったく不満のない老後を送るはずだったのだが、わずか2年でそこを去ることに・・・・・・。富裕層住人の知られざる実態と共に、自らの入居から退去までの顛末を面白おかしく、そして哀しく綴る体験記。

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Posted by ブクログ

ロフト創業者が鴨川の高級老人ホームに入っていたときの実体験の記。考えさせられることが多い。老人ホームそのものもそうだが、70代後半以降の暮らし方とか生き方についてヒントやあきらめが感じられる本だった。

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2026年08月12日

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