【感想・ネタバレ】なぞとき遺跡発掘部 1のレビュー

あらすじ

「薬屋のひとりごと」日向夏の考古ミステリ

考古学専攻の田中灯里は、道端の雑草を食べるのも厭わない極貧生活系大学生。遺跡発掘のアルバイトで生計と学費を稼ぎつつ、ひとに奢ってもらうのをモットーとしている。そんな灯里は「持ってる」奴で、現場ではたびたびヤバイものを掘り当ててしまう―――
タフで疲れ知らずの灯里と、イケメンゴリラの超甘党男子・古賀先輩がタッグを組んで事件に挑む、遺跡発掘×ミステリ開幕!
日向夏氏の地元・福岡に対する愛情が溢れる、地元密着型コミカルなミステリです。

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io

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発掘はロマンです

たま〜に遺跡発掘のお手伝いの募集があったりしますよね。興味はあれどなかなか参加できずにおりましたので、興味津々の内容でした。
機会があったら参加してみたいなぁ、発掘。
物語的にはミステリーなんですが、灯里ちゃんの清く貧しく図々しくな日常がコミカルな作品でもあります。
私見ですが、身近な野草を食べるならタンポポよりもハコベかナズナの方が苦味少なめで食べやすいかと思います。

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2026年07月11日

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