あらすじ
「薬屋のひとりごと」日向夏の考古ミステリ
考古学専攻の田中灯里は、道端の雑草を食べるのも厭わない極貧生活系大学生。遺跡発掘のアルバイトで生計と学費を稼ぎつつ、ひとに奢ってもらうのをモットーとしている。そんな灯里は「持ってる」奴で、現場ではたびたびヤバイものを掘り当ててしまう―――
タフで疲れ知らずの灯里と、イケメンゴリラの超甘党男子・古賀先輩がタッグを組んで事件に挑む、遺跡発掘×ミステリ開幕!
日向夏氏の地元・福岡に対する愛情が溢れる、地元密着型コミカルなミステリです。
感情タグBEST3
原作の日向夏先生節のきいた、サイエンス蘊蓄溢れるミステリー。
考古学遺跡発掘とかまたロマンの塊ですな。
福岡ローカルなご飯事情や地元ネタ散りばめられてて、美味しそうやらふむふむやら、頷くこと沢山。
イケメンゴリマッチョな古賀先輩の甘党極みが過ぎるし、貧乏苦学生ヒロインな田中灯里の野生の勘というか引き運強すぎだし、西枝教授は幸薄そうすぎぃ。
パリピな日比野女子が掘り当てちゃった事件の解答編は次巻とな。
発掘はロマンです
たま〜に遺跡発掘のお手伝いの募集があったりしますよね。興味はあれどなかなか参加できずにおりましたので、興味津々の内容でした。
機会があったら参加してみたいなぁ、発掘。
物語的にはミステリーなんですが、灯里ちゃんの清く貧しく図々しくな日常がコミカルな作品でもあります。
私見ですが、身近な野草を食べるならタンポポよりもハコベかナズナの方が苦味少なめで食べやすいかと思います。
Posted by ブクログ
福岡県あさくら市。古代浪漫あふれる街。
西枝教授。考古学。遺跡を発掘して人類の過去を知る学問。
ニュース。昨夜、あさくら市内の骨董品店で窃盗団による盗難事件が発生。
田中。ヒロイン。貧乏なので、食い意地張ってる。
田中、勾玉を発掘。
ベテランマダム。ワコちゃん。「それじゃ、手を洗ってくるわね」
田中「水道はこっちですよ」
ベテランマダムの孫、見に来てるが、声をかけようとしたら、どこかに。最近はネットオークションにはまってる。
道具置き場、配置が変わってる。
発掘物が減ってる。
窓から逃げた。体重85未満。165位所。土袋を、入れて安定捺せたらこのたんすの上に納品を、おいたり足場にしたりした。
メモリカードの罠を仕掛け、犯人をおびき出す。
ベテランマダムがメモリカードを盗みにくる。
マダムでは窓に背が届かない。誰かを庇ってる?
ワコと呼んでと言っていたが、かずこ。叔父が言ってたカズはベテランマダムのことだった。
息子を庇ってる?
②迷惑レディと白骨死体
先輩「俺の机の上に惣菜パンがあるから」
田中「先輩、愛してます」
遺跡かは人骨。銀歯、前歯の裏と奥歯。
遺物ではなく、死体だった。
インプラント。何十年も前だと金持ちじゃないとできない。
祖父を助けてください、という人がくる。
→ミステリ的には、多少あるくらいか。
ヒロインは、多少はかわいいかな。