あらすじ
【教室に鳴り響く始まりの“メロディ”】結城琴子は図書委員をつとめるひかえめな女の子。中学2年生に進級した春の日、琴子は、放課後の音楽室から聞こえてきた優しくて温かい旋律に心を躍らせる。それから数日後…音楽室にいたのは、他のクラスのサッカー部員・霧島海くんで―― 全国の250万乙女におくる恋の教科書・第1巻 ※りぼんマスコットコミックスとして出版したものをデジタル版に再編しました。当時の欄外コメント・イラストも再現した復刻版です。
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Posted by ブクログ
ご存知耳をすませばの原作者。全体的にほのぼのふんわりって感じなんだけど、所々キュンっとしちゃうちょっと切ない初恋の話。笑 この人の描く雰囲気が本当に本当に好き!!!
Posted by ブクログ
恋愛未経験の中学女子が気になる男子と友達になりたいと願います。その気持ちがいつしか淡い恋心になっていることに気づき、成長してゆくお話。
どこを切っても爽やかですてきです。
Posted by ブクログ
面白いのだけど後半、最終回後がどうも幸せを感じない。それがいい場合もあるのだけど、なんだか納得いかない。全体としては、少女漫画らしくときめき盛り沢山なので好き。
Posted by ブクログ
実は私はひそかに柊あおいのファンである。『星の瞳のシルエット』などは何回読んだことか。そして何度涙を流したことか。
柊あおいの長編の2番目である本作は、『星の瞳の……』よりは小ぶりであるが、穏やかさはこちらの方がより穏やかで、安心して読める。その分、物足りなさがあるかもしれない。まあ、私がこの手のものを読む際には、穏やかさを求めての場合が多いからね。
今回も久しぶりに読み直し、また少し涙した。いい話である。