あらすじ
北海道でピアノ木材加工を営む家族と共に暮らす少年・矢木楽八(やぎらエイト)。
大好きなピアノを楽しく弾いているエイトのもとに、憧れのピアニスト・クリスが今までにないコンクールを開催するという報せが飛び込んでくる。
コンクールを目指すため東京の音楽高校に入学したエイトが出会う、学友と師、そして傑出した才能を持ったライバル――。
オクターブがようやく届くほど小さな手の少年が世界の舞台に挑む、心躍るピアノ青春譚――開幕!!
感情タグBEST3
芹澤先生の青年マンガ!
絶対合う!て思い、購入しました。
相変わらず正確で丁寧な筆致に感嘆。
音楽を絵で表現するの難しそうなのに、とてもよく伝わってきました。また、気持ちのいい性格の主人公で、ストーリーに引き込まれました。
音楽に関する知識は、きっとめちゃくちゃ調べたんだろうなと思います。
すごい人は青年マンガだろうとBLだろうと、ジャンル関係ないのですよね。今後も読めるのを楽しみにしています。
道産子ピアニスト、頑張れ!
冒頭からエイトくんの魅力に引き込まれました。ピアノに『相棒』と呼び掛ける彼の感性がとっても素敵です!
物語は正統派のクラシック音楽もので特に目新しさはありませんが、エイトくんの人懐っこさと素直さ、そして自他共に認める打たれ強さが本当に魅力的です。
友達、先輩、先生そしてエイトくんのライバルになりそうな人々も登場しますが、まだまだ顔見せ程度。これからどんな物語が紡がれていくのかが本当に楽しみです!