【感想・ネタバレ】銀色の路―半田銀山異聞― 下のレビュー

あらすじ

「東の渋沢、西の五代」とも言われる五代友厚。彼による半田銀山(はんだやま)復興は、直次郎らの活躍もあり順調に見えた。しかし、自然の脅威や農民らの反発により暗雲が垂れこめる。五代は銀山復興の路を拓けるか。彼を取り巻く大物たちの素顔にも注目。 巨匠が掘り起こす“歴史に埋もれた物語”完結。

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Posted by ブクログ

 上巻に続き、「半田銀山」復興に奔走する五代友厚。その姿をみた周りの人々は、どのように変わっていくのか・・・また変われないのか?明治初期の混乱した時代の人々の行動を淡々と細部を重ねた筆致で描き読後感は清々しく感じる。出来るならもう少し膨らませて続きを読みたかった。

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2026年09月28日

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