【感想・ネタバレ】銀色の路―半田銀山異聞― 上のレビュー

あらすじ

明治7年、経営難に陥る福島の半田銀山(はんだやま)。そこに“異邦人”である商人・五代友厚がやってくる。辣腕で知られている彼の存在は、“救済”か“厄災”か。軋轢、誤解、障壁を超えて銀山復興への路を拓く。 巨匠が描き出す“熱さと温かさに満ちた物語”開幕。

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Posted by ブクログ

 明治時代、東の「渋沢栄一」と並んで時代の寵児として活躍した西の「五代友厚」を主役とした上下巻の歴史マンガ。この上巻では、経営難に陥った福島の半田銀山を立て直しに訪れた「五代」だが、異邦者に対して現地の「軋轢」、「誤解」、「障壁」を色々な人々の視点を交えながら描きつつ苦難で終わる引き・・・歴史マンガを長年描き続けてきた著書の画力もあってグイグイ読ませて非常におすすめ。

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2026年09月08日

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